有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 14:16
【資料】
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【項目】
187項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が
入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検
討をおこなう対象となっているものであります。
当社グループは、国内外において事業活動を展開しており、それぞれの事業の特性、位置付け及び事業規模などを考慮し、「都市交通・沿線事業」、「ホテル・レジャー事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、以下3点につき、グループ内の専門性強化の観点からセグメント区分を変更していることから、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えております。
・都市交通・沿線事業に含んでいた西武園ゆうえんち等について、ホテル・レジャ
ー事業へ移管。
・都市交通・沿線事業に含んでいたとしまえん跡地賃貸等について、不動産事業へ
移管。
・不動産事業に含んでいた一部ゴルフ場等運営管理について、ホテル・レジャー事
業へ移管。
報告セグメント及びその主要な事業内容は次のとおりであります。
①都市交通・沿線事業 ・・・・ 鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、
スポーツ業など
②ホテル・レジャー事業 ・・・ 国内ホテル業(保有・リース)、国内ホテル業
(MC・FC)、海外ホテル業(保有・リース)、海外ホテル業(MC・FC)、スポーツ業(保有・
リース)、スポーツ業(MC・FC)など
③不動産事業 ・・・・・・・・ 不動産賃貸業など
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いを除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
在外子会社等の収益及び費用の本邦通貨への換算処理の取扱いについては、主に予算作成時において想定した為替相場に基づいた数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益と概ね同一の数値であります。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
営業収益
外部顧客への営業収益131,640197,73664,39834,712428,487-428,487
セグメント間の内部営業収益又は振替高7,560△2,89411,2734,49920,439△20,439-
139,200194,84175,67239,212448,927△20,439428,487
セグメント利益5,5302,41311,85159020,3861,76822,155
セグメント資産571,744582,658402,40069,8761,626,680△38,8451,587,834
その他の項目
減価償却費20,49417,33711,6604,02453,5181,12254,641
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,22322,2124,0375,38159,855△11,29948,555

(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△20,439百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額1,768百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△38,845百万円については、主に連結会社間取引消去等でありま
す。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全
社資産は18,377百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11,299百万円については、主に連結会
社間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
営業収益
外部顧客への営業収益144,541226,07168,30938,675477,598-477,598
セグメント間の内部営業収益又は振替高4,2843,19310,7705,04323,291△23,291-
148,826229,26579,07943,718500,890△23,291477,598
セグメント利益13,29219,47712,7161,44046,92778347,711
セグメント資産606,154577,741413,36968,1121,665,378△30,3581,635,019
その他の項目
減価償却費21,35315,60511,5194,20852,68685153,538
有形固定資産及び無形固定資産の増加額32,08714,50111,9232,20360,71659261,309

(注)1 「その他」の区分には、伊豆箱根事業、近江事業、スポーツ事業及び新規事業を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 営業収益の調整額△23,291百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額783百万円については、主に連結会社間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△30,358百万円については、主に連結会社間取引消去等でありま
す。また、各報告セグメントに配分していない当社の余剰運用資金(現金及び預金)等の全
社資産は12,308百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額592百万円については、主に連結会社間
取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他全社・消去合計
減損損失-36,000453611-37,066

(注) 「その他」の金額は、伊豆箱根事業及び近江事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
都市交通
・沿線事業
ホテル・
レジャー
事業
不動産事業その他全社・消去合計
減損損失-15,0972,063117-17,278

(注) 「その他」の金額は、伊豆箱根事業及び近江事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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