大和自動車交通(9082)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 3億2500万
- 2011年9月30日 +49.54%
- 4億8600万
- 2012年9月30日 -1.44%
- 4億7900万
- 2013年9月30日 -46.76%
- 2億5500万
- 2014年9月30日 +64.71%
- 4億2000万
- 2015年9月30日 +6.67%
- 4億4800万
- 2016年9月30日 -21.21%
- 3億5300万
- 2017年9月30日 -26.63%
- 2億5900万
- 2018年9月30日 -31.27%
- 1億7800万
- 2019年9月30日 -33.15%
- 1億1900万
- 2020年9月30日
- -18億8800万
- 2021年9月30日
- -10億500万
- 2022年9月30日
- 5100万
- 2023年9月30日
- -2億4100万
- 2024年9月30日
- -1億5500万
- 2025年9月30日
- 2億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額の区分は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。2023/11/14 15:37
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の区分は、セグメント間の内部取引に係る消去額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/11/14 15:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハイヤー部門では、お客様における社会経済活動の正常化が進んだことによりハイヤー需要が高まったことに加え、福祉輸送部門においても新規顧客獲得による売上貢献があり、ハイヤー部門全体での売上高は1,346百万円(前年同期比2.6%増)となりました。経費面では、人件費の増加や燃料費の単価上昇がみられたものの、回復基調が進みハイヤー事業での営業利益を増加させることができました。乗務員教育の面では、新人乗務員指導係及び職員による教育マニュアルの整備と同乗教育を行い、乗務員未経験者に対する教育体制を充実させハイヤー乗務員としてのレベルの向上に努めました。環境面においては、SDGs達成に向けてエコドライブの推進・実施による燃料消費量・温室効果ガス削減に取り組んでおります。2023/11/14 15:37
以上の結果、タクシー部門とハイヤー部門等の旅客自動車運送事業売上高は6,611百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが、人件費の増加や採用活動に伴う宣伝広告費の発生などから営業損失は16百万円(前年同期は営業利益43百万円)となりました。旅客自動車運送事業の最重要課題である乗務員確保、高齢化社会の到来に伴い多様化する生活サポート・福祉関連ニーズの高まりに応えるため、大和グループの総力を挙げ、「安心・安全、おもてなし」の更なる向上に努めてまいります。
② 不動産事業部門