- #1 その他の参考情報(連結)
2021年2月12日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号(固定資産の譲渡)の規定に基づく臨時報告書
2021年3月3日関東財務局長に提出
2022/11/14 16:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額26百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用27百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46百万円には、セグメント間取引消去△27百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産73百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/11/14 16:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△716百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△721百万円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額5,655百万円には、セグメント間取引消去△3,477百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,132百万円が含まれております。全社資産は、主に、会社での余資運転資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額18百万円には、セグメント間取引消去△12百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用31百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産33百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/14 16:34 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、旅客自動車運送事業における車両運搬具とタブレット決済機等の什器備品、販売事業における生産設備(機械器具)であります。
2022/11/14 16:34- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 29百万円 |
| 固定資産 | 435百万円 |
| 資産合計 | 465百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2022/11/14 16:34- #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:34- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械器具及び什器備品 | 0百万円 | -百万円 |
| 車両運搬具 | 0百万円 | 1百万円 |
| 土地 | 1,161百万円 | 523百万円 |
| 計 | 1,162百万円 | 524百万円 |
2022/11/14 16:34 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 5百万円 | 0百万円 |
| 機械器具及び什器備品 | 20百万円 | 0百万円 |
| 車両運搬具 | 0百万円 | 0百万円 |
| リース資産 | 4百万円 | 0百万円 |
| 計 | 29百万円 | 1百万円 |
2022/11/14 16:34 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2022/11/14 16:34 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2022/11/14 16:34- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/11/14 16:34- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 資産除去債務 | 37百万円 | 37百万円 |
| 固定資産減損損失 | 158百万円 | 158百万円 |
| 関係会社事業損失引当金 | -百万円 | 246百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,279百万円 | △1,262百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △13百万円 | △11百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/11/14 16:34- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 71百万円 | 526百万円 |
| 固定資産の未実現利益 | 150百万円 | 147百万円 |
| 資産除去債務 | 77百万円 | 79百万円 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「貸倒引当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2022/11/14 16:34- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
当連結会計年度末の総資産は29,449百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,414百万円の増加となりました。これは主に長期借入れにより現金及び預金が増加した結果、流動資産が5,940百万円増加し、また賃貸ビル(テラス銀座)の売却があったものの、株式会社丸井自動車及びTMJの子会社化により、固定資産が474百万円増加したことによるものであります。
② 負債
2022/11/14 16:34- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで無形固定資産に区分掲記しておりました「通信施設利用権」(当事業年度は0百万円)は、金額的重要性がなくなったため、当事業年度において無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。
(損益計算書)
2022/11/14 16:34- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで無形固定資産に区分掲記しておりました「電話加入権」(前連結会計年度は15百万円、当連結会計年度は15百万円)は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。
前連結会計年度まで無形固定資産に区分掲記しておりました「通信施設利用権」(前連結会計年度は0百万円、当連結会計年度は0百万円)は、金額的重要性がなくなったため、当連結会計年度において無形固定資産の「その他」に含めて表示しております。
2022/11/14 16:34- #17 追加情報、財務諸表(連結)
(重要な資産の譲渡)
当社は、2021年2月26日開催の取締役会において、経営資源の有効活用及び財務体質の改善・強化を目的として、下記のとおり保有する固定資産の譲渡を決議し、2021年2月26日に不動産売買契約を締結いたしました。
(1)譲渡する相手会社の名称
2022/11/14 16:34- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:34- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度末において、旅客自動車運送事業を営む子会社(大和自動車株式会社、大和自動車王子株式会社、大和交通保谷株式会社、大和自動車交通羽田株式会社、大和自動車交通江東株式会社、大和自動車交通立川株式会社、株式会社丸井自動車)について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛やテレワークの浸透等で利用客が大幅に減少したことにより、多額の損失を計上しました。
上記引当金や評価損の対象となっているのは上記子会社であり、関係会社株式については当該子会社の翌年度以降の事業計画に基づき回復可能額を見積り、回復不能と判断された金額を関係会社株式評価損として計上し、さらに債務超過となっている場合には財政状態等を勘案して、損失見込額を関係会社事業損失引当金として計上しています。なお、その際には、当該子会社が保有する固定資産の減損損失の計上の要否が見積り上の重要な要素となっております。
(3)重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
2022/11/14 16:34- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目
新型コロナウイルス感染症は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、繰延税金資産の回収可能性の前提となる将来事業計画や、固定資産の減損損失計上要否の前提となる割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な不確実性が含まれると判断しております。
(2)主要な仮定
2022/11/14 16:34- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
車両運搬具…定額法
2022/11/14 16:34- #22 重要な非資金取引の内容(連結)
株式の取得により新たに株式会社丸井自動車を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社丸井自動車株式の取得価額と株式会社丸井自動車取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 29百万円 |
| 固定資産 | 435 〃 |
| のれん | 42 〃 |
株式の取得により新たに株式会社トータルメンテナンスジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社トータルメンテナンスジャパン株式の取得価額と株式会社トータルメンテナンスジャパン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 790百万円 |
| 固定資産 | 265 〃 |
| のれん | 71 〃 |
2022/11/14 16:34