訂正有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の剰余金の配当は、株主総会を決定機関とする年1回の期末配当を基本方針としております。
利益配分につきましては、当社の主要な事業である旅客自動車運送事業が極めて公益性の高い事業であることを踏まえ、長期にわたり安定的な経営基盤の確立を図りながら内部留保を充実させ、安定した配当を継続することを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後の事業環境の変化に柔軟に対応するため、輸送の安全を確保する投資はもとより、輸送サービスの向上、事業拡大などの投資に活用し、経営基盤の安定強化を図ってまいります。
当事業年度の配当金につきましては、コロナ禍にあって、当事業年度の業績は「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、かつてない状況であることを踏まえて、当社がこれまでとってきた配当政策等を勘案し、1株当たり25円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
利益配分につきましては、当社の主要な事業である旅客自動車運送事業が極めて公益性の高い事業であることを踏まえ、長期にわたり安定的な経営基盤の確立を図りながら内部留保を充実させ、安定した配当を継続することを基本方針としております。
内部留保資金につきましては、今後の事業環境の変化に柔軟に対応するため、輸送の安全を確保する投資はもとより、輸送サービスの向上、事業拡大などの投資に活用し、経営基盤の安定強化を図ってまいります。
当事業年度の配当金につきましては、コロナ禍にあって、当事業年度の業績は「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、かつてない状況であることを踏まえて、当社がこれまでとってきた配当政策等を勘案し、1株当たり25円とさせていただきました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和3年6月29日 | 72 | 25 |
| 定時株主総会決議 |