有価証券報告書-第71期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の利益配分につきましては、当社の主要な事業である旅客自動車運送事業が極めて公共性の高い事業であるという性格を踏まえ、厳しさを増すと予想される経営環境の変化に備えるため財務体質を強化するとともに、将来の事業展開に備え内部留保を充実させるべく、安定配当の継続を基本方針といたしております。
また当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき、前期と同様、1株当たり5円とさせていただきました。この結果、当期の配当性向は、52.30%となりました。
内部留保資金につきましては、営業用バスやワンマンバス機器等の購入等に充てる予定であります。これらは利用者へのサービス向上に寄与し、もって収益の維持・向上を通して株主各位への安定した利益還元につながるものと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
また当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき、前期と同様、1株当たり5円とさせていただきました。この結果、当期の配当性向は、52.30%となりました。
内部留保資金につきましては、営業用バスやワンマンバス機器等の購入等に充てる予定であります。これらは利用者へのサービス向上に寄与し、もって収益の維持・向上を通して株主各位への安定した利益還元につながるものと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 145 | 5 |