有価証券報告書-第119期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社グループを取り巻く環境は、昨年に続き、国際クルーズ船の寄港数が増加する見込みである他、「ねんりんピック」やJRによる「デスティネーション・キャンペーン」等の大型イベントの開催も予定されるなど、観光面においては、引き続き好調に推移することが予想されます。
また、地方創生事業等の諸施策により、雇用・所得環境はさらに改善され、堅調な民需に支えられた県内景気は回復基調を辿るものと思われます。
このような経営環境の中で、当社は創立80周年を迎えることとなりました。当社は、本年を次のステップへ向けた新たなスタートの年と位置づけ、「中期経営計画 セカンドステップ」を策定いたしました。
この中期経営計画では、中核事業である乗合バス事業においては、今後も深刻化する少子高齢化と人口減少への対策として、運行ダイヤの効率化に努めるとともに、地域交通の新たな価値を創出し、安定した収入の確保を図って参ります。
また、人材育成を重要課題のひとつと捉え、従業員の能力と士気を高め、組織力を強化し安全・安心のさらなる向上を図って参ります。
加えて、関連事業の強化に向けた新たな組織体制として不動産事業部を設立し、長崎バスグループ資産の有効活用を図り、事業の拡大を目指して参ります。
これからも、長崎の街づくりに貢献するとともに、安全をすべてに優先し、安心してご利用頂ける「日本一愛されるバス会社」を目指して参ります。
また、地方創生事業等の諸施策により、雇用・所得環境はさらに改善され、堅調な民需に支えられた県内景気は回復基調を辿るものと思われます。
このような経営環境の中で、当社は創立80周年を迎えることとなりました。当社は、本年を次のステップへ向けた新たなスタートの年と位置づけ、「中期経営計画 セカンドステップ」を策定いたしました。
この中期経営計画では、中核事業である乗合バス事業においては、今後も深刻化する少子高齢化と人口減少への対策として、運行ダイヤの効率化に努めるとともに、地域交通の新たな価値を創出し、安定した収入の確保を図って参ります。
また、人材育成を重要課題のひとつと捉え、従業員の能力と士気を高め、組織力を強化し安全・安心のさらなる向上を図って参ります。
加えて、関連事業の強化に向けた新たな組織体制として不動産事業部を設立し、長崎バスグループ資産の有効活用を図り、事業の拡大を目指して参ります。
これからも、長崎の街づくりに貢献するとともに、安全をすべてに優先し、安心してご利用頂ける「日本一愛されるバス会社」を目指して参ります。