有価証券報告書-第82期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、昭和16年の創業以来、地域とともに発展してまいりました。「私達は、お客様に安全・快適・満足を提供し、地域に密着した愛される企業を目指します」という当社の企業理念のもと、バス事業を中核に、空港ハンドリング事業や旅行代理店事業を展開しています。
これまでのサービスに満足することなく、社会環境の変化を受け止め、人と社会に役立つサービスの向上を追求し、地域社会との交流・発展に貢献してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
自動車事業部門におきましては、定期路線バスで益々進行する人口減少により需要に見合うダイヤ編成や利用促進の一環としてバス運行状況がスマートフォンで確認できる「バスロケーションシステム」を導入し、利便性の向上を進めながら路線バス維持につとめます。高速バスについては、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映や、明治維新150周年記念イベントなど、観光需要増が見込まれるなか、九州管内バス乗り放題乗車券「南九州版SUNQパス」の発売・PR活動を実施し増収に取り組んでまいります。また、空港シャトルバスも引き続き国際線増便に伴う、訪日外国人利用客増が期待できると思われますので利用促進を図ってまいります。
航空事業部門の営業部門におきましては、引き続き手配旅行の積極的なセールスとインバウンド事業の促進として、鹿児島でのイベント誘致などに特化した企画商品を提案してまいります。
空港部門におきましては、外航機のハンドリングは今後も拡大傾向にあるなか、国際線担当者の人材育成に取り組んでまいります。また日々の業務においては、より一層の安全作業とサービス品質向上につとめ、航空会社との信頼関係を堅守してまいります。
今後も、当社を取り巻く環境は引き続き厳しいものがありますが、全事業部門ともに一丸となって中期事業計画の確実な実行と新たな増収に取り組み、収益性の向上を図ってまいります。
当社は、昭和16年の創業以来、地域とともに発展してまいりました。「私達は、お客様に安全・快適・満足を提供し、地域に密着した愛される企業を目指します」という当社の企業理念のもと、バス事業を中核に、空港ハンドリング事業や旅行代理店事業を展開しています。
これまでのサービスに満足することなく、社会環境の変化を受け止め、人と社会に役立つサービスの向上を追求し、地域社会との交流・発展に貢献してまいります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
自動車事業部門におきましては、定期路線バスで益々進行する人口減少により需要に見合うダイヤ編成や利用促進の一環としてバス運行状況がスマートフォンで確認できる「バスロケーションシステム」を導入し、利便性の向上を進めながら路線バス維持につとめます。高速バスについては、2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映や、明治維新150周年記念イベントなど、観光需要増が見込まれるなか、九州管内バス乗り放題乗車券「南九州版SUNQパス」の発売・PR活動を実施し増収に取り組んでまいります。また、空港シャトルバスも引き続き国際線増便に伴う、訪日外国人利用客増が期待できると思われますので利用促進を図ってまいります。
航空事業部門の営業部門におきましては、引き続き手配旅行の積極的なセールスとインバウンド事業の促進として、鹿児島でのイベント誘致などに特化した企画商品を提案してまいります。
空港部門におきましては、外航機のハンドリングは今後も拡大傾向にあるなか、国際線担当者の人材育成に取り組んでまいります。また日々の業務においては、より一層の安全作業とサービス品質向上につとめ、航空会社との信頼関係を堅守してまいります。
今後も、当社を取り巻く環境は引き続き厳しいものがありますが、全事業部門ともに一丸となって中期事業計画の確実な実行と新たな増収に取り組み、収益性の向上を図ってまいります。