- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)減価償却費の調整額1,124百万円は、セグメント間取引消去△79百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用1,203百万円であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,027百万円は、セグメント間取引消去636百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産390百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/01/22 11:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への営業収益は、持株会社である当社で計上したものであります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,891百万円は、セグメント間取引消去△437百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用△1,454百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額42,107百万円は、セグメント間取引消去△2,485百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産44,592百万円であります。
(4)減価償却費の調整額928百万円は、セグメント間取引消去△257百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用1,186百万円であります。
(5)減損損失の調整額907百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,247百万円は、セグメント間取引消去215百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産1,031百万円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/01/22 11:28 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主に倉庫事業における荷役設備(機械装置並びに工具、器具及び備品)等であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
2024/01/22 11:28- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,471百万円は、暫定的な会計処理の確定により459百万円減少し、1,012百万円となっております。
また、前連結会計年度末の連結貸借対照表は、のれんが459百万円減少し、その他無形固定資産が789百万円、繰延税金負債が133百万円、非支配株主持分が196百万円増加しております。
取得による企業結合
2024/01/22 11:28- #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2024/01/22 11:28 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、2,017億73百万円となり、前期末に比べ307億39百万円増加いたしました。これは、現金及び預金が134億90百万円、受取手形、営業未収入金及び契約資産が53億3百万円、商品及び製品が60億13百万円、原材料及び貯蔵品が22億90百万円、その他流動資産が19億20百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、3,800億77百万円となり、前期末に比べ702億93百万円増加いたしました。これは、有形固定資産が589億73百万円、無形固定資産が12億26百万円、投資その他の資産が100億93百万円増加したことなどによるものです。
(負債の状況)
2024/01/22 11:28- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「無形固定資産の取得による支出」、「投資有価証券の取得による支出」及び「差入保証金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,030百万円は、「無形固定資産の取得による支出」△730百万円、「投資有価証券の取得による支出」△653百万円、「差入保証金の回収による収入」354百万円として組み替えております。
2024/01/22 11:28- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/01/22 11:28- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 有形固定資産 | 47,410 | 55,277 |
| 無形固定資産 | 2,374 | 2,119 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.減損損失」の内容と同一であります。
2024/01/22 11:28- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 231,639 | 290,612 |
| 無形固定資産 | 24,054 | 25,280 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
2024/01/22 11:28- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/01/22 11:28