- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,415百万円は、当社の設備投資額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/20 9:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度より、「トラックメンテナンス事業」は「オートワークス事業」に報告セグメントの名称を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。
2.その他には、JITBOXチャーター便による企業間物流事業、人材派遣事業、シェアードサービス等を含めております。
3.その他における営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、営業収益およびセグメント利益に与える影響は24,104百万円であります。
4.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△21,987百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額18,179百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△143,258百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産161,438百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額298百万円は、当社の設備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/20 9:29 - #3 業績等の概要
④ 法人のお客様については、宅急便輸送と同時に様々な付加価値を提供するグループ横断的な機能の提供に加えて、インターネット通販市場の拡大や消費税率引き上げ前の駆け込み需要が顕在化した結果、宅急便の取扱数量は大幅に増加しました。
⑤ 営業収益は、宅急便の取扱数量が大幅に増加した結果1兆986億92百万円となり、前連結会計年度に比べ6.9%増加しました。営業利益は、「クール宅急便」品質向上のための体制構築、宅急便取扱数量の増加に伴う集配体制の整備、2月に発生した記録的な大雪への対応など一時的な費用が大きく増加した結果358億73百万円となり、前連結会計年度に比べ14.4%減少しました。
○BIZ-ロジ事業
2014/06/20 9:29- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用面では、「クール宅急便」品質向上のための体制構築、宅急便取扱数量の増加に伴う集配体制の整備等による一時的な費用が大きく増加した結果、営業費用は1兆3,115億13百万円となり、前連結会計年度に比べ953億42百万円、7.8%増加しました。
この結果、営業利益は630億96百万円となり、前連結会計年度に比べ31億6百万円、4.7%減少しました。
経常利益は646億64百万円となり、前連結会計年度に比べ33億27百万円、4.9%減少しました。
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