有価証券報告書-第149期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 9:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ヤマトグループは、純粋持株会社の当社傘下に、事業の内容ごとに区分した6つの事業フォーメーションを形成し、この事業フォーメーションを基礎として経営管理を行っております。
したがって、当社はこの事業フォーメーションを基礎とした「デリバリー事業」、「BIZ-ロジ事業」、「ホームコンビニエンス事業」、「e-ビジネス事業」、「フィナンシャル事業」、「オートワークス事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、「トラックメンテナンス事業」は「オートワークス事業」に報告セグメントの名称を変更しております。
報告セグメントごとのサービスの種類
報告セグメントサービスの種類
デリバリー事業一般消費者、企業向け小口貨物輸送サービス
BIZ-ロジ事業企業向け物流サービス
ホームコンビニエンス事業引越などの個人向け生活支援サービス
e-ビジネス事業企業向けASP・情報システム開発などの情報サービス
フィナンシャル事業企業、一般消費者向け決済などの金融サービス
オートワークス事業運送事業者向け車両管理一括代行サービス

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,028,21986,80644,60137,06056,710
セグメント間の内部営業収益又は振替高56,43911,48614,75227,8593,910
1,084,65898,29359,35364,92060,620
セグメント利益(△は損失)41,9084,094△5276,9868,516
セグメント資産575,69852,52518,41436,861189,457
その他の項目
減価償却費27,7691,5417553,7592,356
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,7251,6545502,2624,482

オートワークス
事業
その他
(注)1、2
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益23,2285,7461,282,373-1,282,373
セグメント間の内部営業収益又は振替高27,53152,993194,973△194,973-
50,75958,7401,477,347△194,9731,282,373
セグメント利益(△は損失)2,66618,76282,407△16,20466,202
セグメント資産21,80410,844905,60644,545950,152
その他の項目
減価償却費94825337,38455037,935
有形固定資産及び無形固定資産の増加額72823241,6366,41548,052

(注)1.その他には、JITBOXチャーター便による企業間物流事業、人材派遣事業、シェアードサービス等を含めております。
2.その他における営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、営業収益およびセグメント利益に与える影響は17,553百万円であります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△16,204百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額44,545百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△118,389百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産162,935百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,415百万円は、当社の設備投資額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,098,69290,25448,72341,53762,727
セグメント間の内部営業収益又は振替高60,18412,46214,15430,1783,567
1,158,877102,71762,87771,71666,295
セグメント利益35,8733,4032177,9549,405
セグメント資産632,61754,55019,01739,693233,495
その他の項目
減価償却費31,7761,5605753,7852,720
有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,3774,2507003,4675,492

オートワークス
事業(注)1
その他
(注)2、3
合計調整額
(注)4
連結財務諸表
計上額
(注)5
営業収益
外部顧客への営業収益25,6507,0221,374,610-1,374,610
セグメント間の内部営業収益又は振替高28,06660,664209,278△209,278-
53,71767,6871,583,888△209,2781,374,610
セグメント利益3,27224,95685,083△21,98763,096
セグメント資産23,41111,1681,013,95418,1791,032,134
その他の項目
減価償却費90628441,60965642,265
有形固定資産及び無形固定資産の増加額38056379,23229879,530

(注)1.当連結会計年度より、「トラックメンテナンス事業」は「オートワークス事業」に報告セグメントの名称を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称を用いて表示しております。
2.その他には、JITBOXチャーター便による企業間物流事業、人材派遣事業、シェアードサービス等を含めております。
3.その他における営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、営業収益およびセグメント利益に与える影響は24,104百万円であります。
4.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△21,987百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額18,179百万円には、セグメント間の資産の相殺消去△143,258百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産161,438百万円が含まれております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額298百万円は、当社の設備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
宅急便クロネコメール便その他合計
外部顧客への営業収益831,082122,276329,0141,282,373

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1,259,7279,54513,1001,282,373

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
380,9522991,904383,157

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
宅急便クロネコメール便その他合計
外部顧客への営業収益906,056120,799347,7531,374,610

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1,349,71810,46014,4311,374,610

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
415,0133851,728417,127

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
減損損失357-1,409-2

オートワークス
事業
その他合計全社・消去連結
減損損失--1,769-1,769

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
減損損失-----

オートワークス
事業
その他合計全社・消去連結
減損損失216-216-216

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
当期償却額68-104--
当期末残高-----

オートワークス
事業
その他合計全社・消去連結
当期償却額--172-172
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。