有価証券報告書-第155期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/23 15:11
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ヤマトグループの報告セグメントは、ヤマトグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ヤマトグループは、純粋持株会社の当社傘下に、事業の内容ごとに区分した6つの事業フォーメーションを形成し、この事業フォーメーションを基礎として経営管理を行っております。
したがって、ヤマトグループはこの事業フォーメーションを基礎とした「デリバリー事業」、「BIZ-ロジ事業」、「ホームコンビニエンス事業」、「e-ビジネス事業」、「フィナンシャル事業」、「オートワークス事業」の6つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとのサービスの種類
報告セグメントサービスの種類
デリバリー事業一般消費者、企業向け小口貨物輸送サービス
BIZ-ロジ事業企業向け物流サービス
ホームコンビニエンス事業引越などの個人向け生活支援サービス
e-ビジネス事業企業向けASP・情報システム開発などの情報サービス
フィナンシャル事業企業、一般消費者向け決済などの金融サービス
オートワークス事業運送事業者向け車両管理一括代行サービス

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,297,222147,43733,40426,59279,966
セグメント間の内部営業収益又は振替高64,13612,28112,62341,1532,856
1,361,359159,71946,02767,74682,823
セグメント利益(△は損失)40,7873,329△7,7648,7406,244
セグメント資産718,91177,46212,28144,136257,207
その他の項目
減価償却費37,2212,5745143,5316,000
持分法適用会社への投資額4264,836---
有形固定資産及び無形固定資産の増加額56,8965,2127631,5707,103

オートワークス
事業
その他
(注)1、2
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益25,98514,7051,625,315-1,625,315
セグメント間の内部営業収益又は振替高31,41546,297210,764△210,764-
57,40061,0021,836,079△210,7641,625,315
セグメント利益(△は損失)4,43319,37275,144△16,79858,345
セグメント資産29,37822,3851,161,762△38,1021,123,659
その他の項目
減価償却費64462151,10823851,346
持分法適用会社への投資額--5,2629,25114,514
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5127,64779,70613279,838

(注)1.その他には、JITBOXチャーター便による企業間物流事業、シェアードサービス等を含めております。
2.その他における営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、営業収益およびセグメント利益に与える影響は18,593百万円であります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△16,798百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△38,102百万円には、セグメント間債権債務消去等△184,579百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産146,476百万円が含まれております。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額9,251百万円は、各報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額132百万円には、当社の設備投資額130百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
営業収益
外部顧客への営業収益1,310,067143,93427,80530,57977,072
セグメント間の内部営業収益又は振替高56,76213,83611,39843,1882,814
1,366,830157,77039,20473,76779,887
セグメント利益(△は損失)27,2494,975△10,06110,6686,322
セグメント資産687,61074,99812,64847,451245,234
その他の項目
減価償却費41,5853,3014333,2304,725
持分法適用会社への投資額4391,549---
有形固定資産及び無形固定資産の増加額41,8523,1843241,8834,333

オートワークス
事業
その他
(注)1、2
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)4
営業収益
外部顧客への営業収益24,92215,7631,630,146-1,630,146
セグメント間の内部営業収益又は振替高30,97666,018224,996△224,996-
55,89981,7821,855,142△224,9961,630,146
セグメント利益(△は損失)4,29536,04579,495△34,79444,701
セグメント資産29,56722,4571,119,968△19,2281,100,739
その他の項目
減価償却費67784154,79528755,083
持分法適用会社への投資額--1,9898,04510,034
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,63863653,8541,17855,033

(注)1.その他には、JITBOXチャーター便による企業間物流事業、シェアードサービス等を含めております。
2.その他における営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、営業収益およびセグメント利益に与える影響は37,023百万円であります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△34,794百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△19,228百万円には、セグメント間債権債務消去等△151,149百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産131,920百万円が含まれております。
(3)持分法適用会社への投資額の調整額8,045百万円は、各報告セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,178百万円には、当社の設備投資額996百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.「会計方針の変更」に記載のとおり、国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国
際財務報告基準第16号「リース」(IFRS第16号)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。
なお、この変更によるセグメントに与える影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
宅急便クロネコDM便その他合計
外部顧客への営業収益1,139,43769,678416,1981,625,315

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1,595,70312,21117,4001,625,315

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
427,3843851,148428,918

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
宅急便クロネコDM便その他合計
外部顧客への営業収益1,164,28761,415404,4431,630,146

2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1,599,37211,51719,2561,630,146

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
421,9204031,511423,835

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
減損損失5462651,275--

オートワークス
事業
その他合計全社・消去連結
減損損失--2,087-2,087

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
デリバリー事業BIZ-ロジ事業ホームコンビニ
エンス事業
e-ビジネス
事業
フィナンシャル
事業
減損損失26667746--

オートワークス
事業
その他合計全社・消去連結
減損損失--990-990

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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