前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 用途 | 種類 | 地域 | 減損損失 |
| 遊休資産 他 | 機械装置、ソフトウエア 他 | ヤマト運輸株式会社関西ゲートウェイ(大阪府茨木市)他 6件 | 1,423 |
ヤマトグループは、管理会計上の区分や投資の意思決定を行う際の単位等を考慮して、資産のグルーピングを行っております。ヤマト運輸株式会社については、管理会計上の区分を変更したことに伴い、グルーピングの見直しを行い、顧客セグメント単位から事業セグメント単位を基礎としてグルーピングし、本社部門に紐づく資産を共用資産としております。また、当社およびその他の連結子会社については、事業部単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ヤマト運輸株式会社関西ゲートウェイ他6件の資産グループについて、将来の使用が見込まれない、または、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナス、もしくは、市場価格の著しい下落等が認められたため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,423百万円を減損損失として特別損失に計上しました。