ニッコン HD(9072)の持分法適用会社への投資額 - 梱包事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億7900万
- 2014年3月31日 +253.07%
- 6億3200万
- 2015年3月31日 +96.52%
- 12億4200万
- 2016年3月31日 -2.58%
- 12億1000万
- 2017年3月31日 +0.08%
- 12億1100万
- 2018年3月31日 -82.74%
- 2億900万
- 2019年3月31日 +15.79%
- 2億4200万
- 2020年3月31日 -10.74%
- 2億1600万
- 2021年3月31日 -19.44%
- 1億7400万
- 2022年3月31日 -22.41%
- 1億3500万
- 2023年3月31日 +20%
- 1億6200万
- 2024年3月31日 +14.81%
- 1億8600万
- 2025年3月31日 +3.23%
- 1億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 10:42
当社は、提供するサービスの種類により、「運送事業」、「倉庫事業」、「梱包事業」及び「テスト事業」の4つを報告セグメントとしております。
「運送事業」は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、住宅設備、農業用機械等の輸送を行っております。「倉 - #2 主要な設備の状況
- 2025/06/26 10:42
- #3 事業の内容
- 倉庫事業 ……… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・住宅設備・農業用機械等の保管を行っております。日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社28社が行っております。2025/06/26 10:42
梱包事業 ……… 流通加工・自動車部品等の納入代行・輸出梱包等を行っております。当社及び日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社36社が行っております。
テスト事業 …… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・農業用機械等のテストを行っております。株式会社オートテクニックジャパンのほか関係会社4社が行っております。 - #4 事業等のリスク
- (4)固定資産の減損について2025/06/26 10:42
当社グループにおきましては、倉庫事業、梱包事業及びテスト事業を中心に多額の固定資産を所有しておりますが、経営環境の変化や収益性の低下などにより投資額の回収が見込めなくなった場合には減損損失の計上が必要となり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)自然災害等について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 梱包事業2025/06/26 10:42
梱包事業については貨物の包装業務や物流現場における作業を提供することを履行義務として識別しております。顧客の指示に基づいて依頼された作業が完了した時点において履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。
④ テスト事業 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 10:42
(注)1 従業員数は、就業人員数であります。2025年3月31日現在 倉庫事業 1,508 (430) 梱包事業 5,197 (1,911) テスト事業 1,968 (74)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 10:42
(注)1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 前年同期比(%) 倉庫事業 40,881 16.5 105.2 梱包事業 57,364 23.1 106.6 テスト事業 24,152 9.7 105.6
2 最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 - #8 設備投資等の概要
- 倉庫事業用土地及び岩手県金ヶ崎町、愛知県東海市、インドネシア西ジャワ州の倉庫取得等により、12,713百万円の設備投資を実施いたしました。2025/06/26 10:42
(3)梱包事業
梱包事業用土地、構内作業用フォークリフトの新規取得等により、2,422百万円の設備投資を実施いたしました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ※前連結会計年度及び当連結会計年度においては、倉庫事業、梱包事業及びテスト事業の一部の事業拠点において、継続した営業損益のマイナスまたは市場価格の著しい下落により減損の兆候が認められました。そのため、継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローの総額を算出しましたが、いずれの事業拠点も帳簿価額を上回ったことから減損損失を認識しておりません。2025/06/26 10:42
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報