有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 11:04
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が462百万円増加し、退職給付に係る資産が29百万円、退職給付に係る負債が748百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、減価償却費の増加や業務効率の低下などの影響により前年同期比6.4%減の68億55百万円となりました。2014/11/14 11:04
経常利益につきましては、前年同期比4.2%減の78億36百万円となりました。その要因といたしましては、営業外収益が為替差益や持分法による投資利益の増加などにより前年同期比17.4%増の11億11百万円となった一方、営業外費用が支払利息の増加などにより前年同期比41.5%増の1億30百万円となったことによるものであります。
四半期純利益につきましては、前年同期比16.3%減の44億11百万円となりました。その要因といたしましては、主に特別利益の投資有価証券売却益が減少したことによるものであります。