- #1 業績等の概要
営業利益につきましては、増収効果や業務の効率化などにより前年同期比2.2%増の152億円となりました。
経常利益につきましては、前年同期比5.2%増の172億59万円となりました。その要因といたしましては、営業外収益が為替差益や持分法による投資利益の増加などにより前年同期比16.5%増の22億83百万円となったことに加え、営業外費用が社債発行費の減少などにより前年同期比48.7%減の2億24百万円となったことによるものであります。
当期純利益につきましては、前年同期比6.3%増の123億12百万円となりました。
2015/06/30 9:37- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度おいて、営業外費用の「雑支出」に含めて表示しておりました「外国源泉税」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用「雑支出」に表示していた26百万円は、「外国源泉税」9百万円、「雑支出」17百万円として組替えております。
2015/06/30 9:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益の分析
営業外収益につきましては、持分法による投資利益や為替差益の増加により、22億83百万円(前年同期比16.5%増)となりました。営業外費用につきましては、社債発行費の減少などにより、2億24百万円(前年同期比48.7%減)となりました。
④ 特別損益の分析
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