- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 43,401 | 87,039 | 133,673 | 179,312 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,170 | 8,874 | 14,678 | 20,027 |
② 決算日後の状況
2017/06/30 9:15- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外監査役2名を選任しておりますが、当社との人的関係はありません。
長谷部洋一氏が過去在籍しておりました住友生命保険相互会社と当社の間には保険契約等に基づく取引がありますが、その年間取引額は、当社及び住友生命保険相互会社それぞれの年間連結売上高の1%に満たず、かつ、当社の定める社外役員の独立性要件を満たしており、これらのことから、同氏の独立性に影響がないものと判断しております。また、同氏は、自衛官として長年にわたり組織運営・危機管理に関わってきたことにより豊富な経験と幅広い見識で、監査機能の充実を図ることに適切な人材と判断し、社外監査役として選任しております。
宮田英樹氏は税理士であります。当社と同氏は過去に一切の取引関係はなく、独立性を確保しており、一般株主と利益相反の生じる恐れは無いと判断します。同氏は税理士としての専門的な知識及び豊富な経験等を有し、企業会計に精通しております。これらの経験に基づき、当社の監査体制の強化に適切な人材と判断し、社外監査役として選任しております。
2017/06/30 9:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
は、流通加工、自動車部品等の納入代行、輸出梱包等を行っております。「テスト事業」は、四輪・二輪完成自動車及び自動車部品、農業用機械等のテストを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 9:15- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は㈱セフテック他19社であります。
非連結子会社は総資産・売上高・利益及び利益剰余金等(持分に見合う額)の観点からみていずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外したものであります。2017/06/30 9:15 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱ | 17,509 | 運送・倉庫・梱包・テスト・その他事業 |
2017/06/30 9:15- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:15 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 169,687 | 174,936 |
| 「その他」の区分の売上高 | 7,063 | 6,921 |
| セグメント間取引消去 | △2,719 | △2,545 |
| 連結財務諸表の売上高 | 174,031 | 179,312 |
(単位:百万円)
2017/06/30 9:15- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に区分しております。
2017/06/30 9:15- #9 業績等の概要
このような状況下にあって、当社グループは国内においては新潟県見附市、長野県松本市、三重県鈴鹿市、埼玉県小川町、熊本県菊陽町、石川県白山市、群馬県太田市、奈良県大和郡山市、北海道北広島市に倉庫及び作業場を新増設し、また海外においてはタイ国に倉庫を新設するなど業容の拡大に向け積極的な設備投資と営業活動を推進してまいりました。
その結果、売上高は前年同期比3.0%増の1,793億12百万円となりました。
営業利益につきましては、業務の効率化などにより前年同期比3.5%増の181億30百万円となりました。
2017/06/30 9:15- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- スタートいたしました。
その初年度である平成30年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,860億円、営業利益は184億円、経常利益は198億円、親会社株主に帰属する当期純利益は135億円を見込んでおります。2017/06/30 9:15 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
① 売上高の分析
当連結会計年度における売上高は1,793億12百万円となりましたが、これをセグメントごとに分析すると、運送事業は854億9百万円(前年同期比0.7%増)、倉庫事業は264億95百万円(前年同期比0.9%増)、梱包事業は421億32百万円(前年同期比7.1%増)、テスト事業は198億11百万円(前年同期比8.8%増)、その他事業は54億63百万円(前年同期比0.9%増)となりました。これは、積極的な設備投資と営業活動を推進したことに加え、当社グループの主要顧客である自動車業界における貨物取扱量が増加したことによるものであります。
2017/06/30 9:15- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,437百万円 | 1,343百万円 |
| 仕入高 | 5,860 | 286 |
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