有価証券報告書-第76期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
今後のわが国経済は、個人消費の伸び悩みや原油価格の上昇傾向など、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
物流業界におきましては、ドライバー不足が深刻化する中、顧客企業の物流コストの削減などの合理化により厳しい経営環境が続くことが見込まれます。
このような中で、当社グループは平成29年4月1日から新たな中期経営計画として「第11次中期経営計画(Challenge11)をスタートいたしました。
その初年度である平成30年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,860億円、営業利益は184億円、経常利益は198億円、親会社株主に帰属する当期純利益は135億円を見込んでおります。
物流業界におきましては、ドライバー不足が深刻化する中、顧客企業の物流コストの削減などの合理化により厳しい経営環境が続くことが見込まれます。
このような中で、当社グループは平成29年4月1日から新たな中期経営計画として「第11次中期経営計画(Challenge11)をスタートいたしました。
その初年度である平成30年3月期通期の連結業績につきましては、売上高は1,860億円、営業利益は184億円、経常利益は198億円、親会社株主に帰属する当期純利益は135億円を見込んでおります。