営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 190億900万
- 2019年3月31日 +5.36%
- 200億2800万
個別
- 2018年3月31日
- 92億6800万
- 2019年3月31日 -2.57%
- 90億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/28 10:08
(注) その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額(注) 251 △69 連結財務諸表の営業利益 19,009 20,028
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/06/28 10:08
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間取引は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しています。 - #3 役員の報酬等
- 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2018年6月28日開催の第77回定時株主総会において年額300百万円以内(うち社外取締役分年額24百万円以内とし、取締役(社外取締役を除く。)に対する業績連動報酬を含み、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)と決議されており、当該決議に係る取締役の員数は9名であります。また、別枠で同日開催の定時株主総会において、株式報酬型ストックオプション報酬額として年額79百万円以内と決議されております。2019/06/28 10:08
業績連動報酬は、評価の指標として業績に係る指標を用いることにより、業績向上に対する士気を高めるため導入しております。その指標は、連結売上高及び連結営業利益の計画達成度であり、別に定める評価基準に基づき決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結売上高1,950億円、連結営業利益195億円、実績は、連結売上高1,976億円、連結営業利益200億円であります。
また、監査等委員である取締役の報酬限度額は、2018年6月28日開催の第77回定時株主総会において年額72百万円以内と決議されております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況のもと、第11次中期経営計画の2年目である2019年3月期は、主に既存顧客の業務量増加及び業容の拡大に伴い、売上・利益ともに計画を達成することができました。2019/06/28 10:08
しかしながら、当社グループを取り巻くさまざまな経営環境の変化などにより、最終年度である2020年3月期通期の連結業績目標につきましては、売上高は2,080億円、営業利益は205億円、経常利益は221億円、親会社株主に帰属する当期純利益は154億円といたしました。また、自己資本当期純利益率につきましては、当初計画数値を据え置き8%としました。
当社グループは、最終目標の達成に向け引き続き、安全・法令順守の徹底、高品質で競争力のある物流サービスの開発、既存顧客の深堀と新規顧客の開拓、省人化に向けたシステム化・自動化、人材育成等に取り組んでまいります。また、少子高齢化等により国内需要が減少し、成行きでは業務量も減少し区域業者(貸切輸送)の競争が激化します。その競争に勝ち残るためには新輸送網の体制を構築し、更にビジネスモデルを積極的に進化させ、次期中期経営計画につなげる一年にしてまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 運送事業2019/06/28 10:08
貨物取扱量の増加により、売上高は前年同期比5.1%増の932億94百万円となりました。営業利益は、燃料価格の上昇はありましたが、輸送効率の向上や減価償却費の減少などにより前年同期比14.3%増の54億67百万円となりました。
倉庫事業