営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 115億3700万
- 2025年9月30日 -6.63%
- 107億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/13 10:00
(注)その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。利益 金額 その他の調整額(注) 22 中間連結損益計算書の営業利益 11,537
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結累計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に計算されたのれんの金額14,287百万円は、会計処理の確定により10,495百万円減少し、3,792百万円となりました。のれんの金額の減少は、顧客関連資産が13,581百万円、ソフトウェア開発費が302百万円、車両運搬具が327百万円、工具器具備品が2百万円、繰延税金負債が80百万円、非支配株主持分が3,498百万円増加し、投資その他の資産のその他が137百万円、建物が2百万円減少したことによります。2025/11/13 10:00
この結果、前中間連結累計期間の中間損益計算書は、売上原価が10百万円増加し、販売費及び一般管理費が155百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ144百万円増加し、法人税等が2百万円減少し、中間純利益が147百万円増加し、非支配株主に帰属する中間純利益が60百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が207百万円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/13 10:00
(注)その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額であります。利益 金額 その他の調整額(注) 41 中間連結損益計算書の営業利益 10,772 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は積極的に進めたM&Aの効果もあり、1,319億12百万円(前年同期比9.6%増)となりました。2025/11/13 10:00
営業利益につきましては、増収効果があった一方、M&Aによって発生したのれん及び無形固定資産の減価償却費や中央紙器工業㈱を連結子会社とした際のイニシャルコストの計上により107億72百万円(前年同期比6.6%減)となりました。
経常利益につきましては、主に為替差損の減少などにより110億48百万円(前年同期比1.0%増)となりました。