有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)
(5)指標及び目標
当社グループは、サステナビリティ委員会指導の下、ESG推進室が起案し取締役会にて決議している指標として、温室効果ガス(Scope1・Scope2)排出量や水銀灯に関する削減目標を設定しており、2024年3月期の実績は下記の通りです。業務量増加のなか、フルトレ輸送やモーダルシフトの拡大、ハイブリッド車や小型EV車など環境配慮車の導入や太陽光パネルの設置などに順次取り組んでおります。今後も引き続き、輸送の効率化等による使用エネルギー量の削減や、クリーンエネルギーへの切替えなどを推進し、2030年度目標として掲げている30%削減に向けて、商用車の小型車新車販売を2030 年までに電動車20~30%とする政府目標や、当社の主流である大型車の技術開発の動向、供給インフラの整備状況等を踏まえながら具体化し、その先の2050年カーボンニュートラル達成を目指してまいります。
また、女性活躍につきましては、従業員に占める女性比率に加え、役職者比率、管理職比率目標を新たに設置し、引き続き女性が働きやすい職場・活躍できる職場の構築を進め、採用に繋げてまいります。
《CO2排出量(Scope1+2)》
《水銀灯削減》 (本)
また、人的資本に関する指標及び目標は以下のとおりです。
《女性従業員比率》
当社グループは、サステナビリティ委員会指導の下、ESG推進室が起案し取締役会にて決議している指標として、温室効果ガス(Scope1・Scope2)排出量や水銀灯に関する削減目標を設定しており、2024年3月期の実績は下記の通りです。業務量増加のなか、フルトレ輸送やモーダルシフトの拡大、ハイブリッド車や小型EV車など環境配慮車の導入や太陽光パネルの設置などに順次取り組んでおります。今後も引き続き、輸送の効率化等による使用エネルギー量の削減や、クリーンエネルギーへの切替えなどを推進し、2030年度目標として掲げている30%削減に向けて、商用車の小型車新車販売を2030 年までに電動車20~30%とする政府目標や、当社の主流である大型車の技術開発の動向、供給インフラの整備状況等を踏まえながら具体化し、その先の2050年カーボンニュートラル達成を目指してまいります。
また、女性活躍につきましては、従業員に占める女性比率に加え、役職者比率、管理職比率目標を新たに設置し、引き続き女性が働きやすい職場・活躍できる職場の構築を進め、採用に繋げてまいります。
《CO2排出量(Scope1+2)》
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | 2030年度 | 2050年度 | ||
| 実績 (基準年) | 実績 | 目標 | 目標 | 目標 | 目標 | ||
| CO2排出量削減率 | - | ▲1.3% | ▲0.4% | ▲3.7% | ▲30% | ▲100% | |
| CO2排出量(t) | 180,048 | 177,732 | 179,318 | 173,340 | 126,034 | 0 |
《水銀灯削減》 (本)
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| 実績 | 実績 | 計画 | 計画 | |
| 水銀灯個数 | 12,347 | 8,995 | 6,041 | 33 |
| 削減計画数 | - | ▲3,352 | ▲2,954 | ▲6,008 |
また、人的資本に関する指標及び目標は以下のとおりです。
《女性従業員比率》
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | ||
| 実績 | 実績 | 計画 | 計画 | ||
| 従業員全体に占める女性の割合 | 国内 | 18.2% | 18.3% | 20.0% | 22.2% |
| 海外 | 37.3% | 38.3% | 39.1% | 39.4% | |
| 合計 | 23.4% | 23.5% | 24.9% | 26.5% | |
| 役職者全体に占める女性の割合 | 国内 | 10.0% | 11.6% | 14.0% | 17.2% |
| 海外 | 39.8% | 41.7% | 41.2% | 41.3% | |
| 合計 | 19.4% | 21.3% | 23.4% | 25.5% | |
| 管理職全体に占める女性の割合 | 国内 | 1.6% | 2.0% | 4.8% | 7.7% |
| 海外 | 21.6% | 21.8% | 22.2% | 25.0% | |
| 合計 | 8.1% | 8.5% | 10.4% | 13.2% | |