有価証券報告書-第111期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
前期に、スコープ2(電力使用)におけるCO2前年比1%削減を目標としており、2023年度にこの目標を達成いたしました。引き続き、スコープ2におけるCO2前年比1%削減を目標に設定いたします。
世界各国で推進されているカーボンニュートラルの取り組みについては、当社グループもそれに同調し、スコープ1+スコープ2のCO2排出を実質ゼロとすることを長期目標とし、水素燃料電池車両など新技術の普及を鑑みながら、2030年までのマイルストーン目標を今後検討、設定してまいります。
<人的資本目標>当社グループは管理職に適した女性を積極的に登用する方針を掲げており、2024年度には2名の女性取締役を選任する予定となりました。また、女性社員を含めたキャリアへの意識調査を実施することで、会社全体の意識向上を図ってまいります。
男性の育児休業等の取得率については、前年度、今年度ともに0%で推移いたしましたが、2024年度には1名が取得しており、引き続き、取得しやすい風土の醸成、工夫、意識改革に努めてまいります。
なお、2023年度において配偶者が出産した男性社員は1名であり、今後も対象となる男性社員が少ない状況が継続することが見込まれることから、事業年度ごとの取得率が大きく変動する可能性があります。
世界各国で推進されているカーボンニュートラルの取り組みについては、当社グループもそれに同調し、スコープ1+スコープ2のCO2排出を実質ゼロとすることを長期目標とし、水素燃料電池車両など新技術の普及を鑑みながら、2030年までのマイルストーン目標を今後検討、設定してまいります。
<人的資本目標>当社グループは管理職に適した女性を積極的に登用する方針を掲げており、2024年度には2名の女性取締役を選任する予定となりました。また、女性社員を含めたキャリアへの意識調査を実施することで、会社全体の意識向上を図ってまいります。
男性の育児休業等の取得率については、前年度、今年度ともに0%で推移いたしましたが、2024年度には1名が取得しており、引き続き、取得しやすい風土の醸成、工夫、意識改革に努めてまいります。
なお、2023年度において配偶者が出産した男性社員は1名であり、今後も対象となる男性社員が少ない状況が継続することが見込まれることから、事業年度ごとの取得率が大きく変動する可能性があります。