有価証券報告書-第112期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
スコープ2(電力使用)における具体的な目標値として、CO2前年比1%削減を掲げておりました。社内での節電活動を継続したものの、全国に6つの拠点を持つテーエス運輸株式会社をグループ化したことが影響し、グループ全体での削減目標には届きませんでした。
しかし、2050年CO2排出を実質ゼロとするカーボンニュートラルには一企業の意識、一従業員の意識が重要であると考え、引き続き2025年度の目標値を、スコープ2におけるCO2前年比1%削減といたします。
スコープ1につきましては車両(トラック)の脱炭素化の技術開発進捗を鑑みながら、今後具体的な目標値を設定してまいります。
<人的資本目標>高圧ガス移動監視者資格の保有者数につきまして、2023年度末83名、2024年度末135名となっており、今後も資格取得説明会を開催する等、資格保有者数の増加を目指しグループ全体の知識や技術の向上を図ってまいります。
また、当社は男女平等や女性活躍の場推進の方針を掲げており、2024年度中に女性取締役2名を選任いたしました。
これにより当社取締役のうち、女性の占める割合は22.2%となりました。
男性の育児休業等の取得率に関しましては、前年度0%でしたが、2024年度中に1名の取得者が居り、配偶者が出産した労働者も1名でしたので、取得率は100%となりました。
引き続き育児休業の取得し易い風土の醸成、工夫、意識改革に努めてまいります。
しかし、2050年CO2排出を実質ゼロとするカーボンニュートラルには一企業の意識、一従業員の意識が重要であると考え、引き続き2025年度の目標値を、スコープ2におけるCO2前年比1%削減といたします。
スコープ1につきましては車両(トラック)の脱炭素化の技術開発進捗を鑑みながら、今後具体的な目標値を設定してまいります。
<人的資本目標>高圧ガス移動監視者資格の保有者数につきまして、2023年度末83名、2024年度末135名となっており、今後も資格取得説明会を開催する等、資格保有者数の増加を目指しグループ全体の知識や技術の向上を図ってまいります。
また、当社は男女平等や女性活躍の場推進の方針を掲げており、2024年度中に女性取締役2名を選任いたしました。
これにより当社取締役のうち、女性の占める割合は22.2%となりました。
男性の育児休業等の取得率に関しましては、前年度0%でしたが、2024年度中に1名の取得者が居り、配偶者が出産した労働者も1名でしたので、取得率は100%となりました。
引き続き育児休業の取得し易い風土の醸成、工夫、意識改革に努めてまいります。