訂正有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当社グループは3PL事業を、物流センター及び営業所を中心に、全国で事業展開しております。主に各拠点の物流センターにかかる建物設備での電力使用量が高めの傾向となるため、翌期以降におきましては、下記の目標を設定することといたしました。
(注)CO2排出量の計測と削減に向けた取組みに記載の通り、現状各拠点で算定可能な範囲としております
また、CO2排出量に大きく影響する燃料におきましては、リニューアブルディーゼルをはじめとするCO2排出量のより少ない燃料への転換を進め、2050年には当社グループの事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1+スコープ2)を実質ゼロ(カーボンニュートラル)とする長期目標に対して、2030年までにGHG(温室効果ガス)排出量削減のマイルストーン目標を、今後検討、設定してまいります。
<人的資本目標>現状では女性管理職の登用はありませんが、今後、管理職に適した女性を積極的に登用する方針です。また、女性社員を対象にキャリアへの意識調査を実施の上で女性管理職の割合が少ない原因を特定し、原因解消に向けた取り組みを行うとともに、継続して環境整備を行います。
男性の育児休業等の取得率については0%に留まっていますが、男性の育児休業等の取得に対する意識が醸成されていないことが主な理由としてあげられます。取得しやすい風土の醸成、工夫、意識改革を進めてまいります。
| 111期(2023年4月~) | 112期(2024年4月)以降~ | |
| 物流センター及び営業所の 電力使用によるCO2削減 (注) | 前年比 1%削減 | グループ各社を含めたスコープ1・2の算定結果をもとに、 削減目標を設定 |
(注)CO2排出量の計測と削減に向けた取組みに記載の通り、現状各拠点で算定可能な範囲としております
また、CO2排出量に大きく影響する燃料におきましては、リニューアブルディーゼルをはじめとするCO2排出量のより少ない燃料への転換を進め、2050年には当社グループの事業活動に伴うCO2排出量(スコープ1+スコープ2)を実質ゼロ(カーボンニュートラル)とする長期目標に対して、2030年までにGHG(温室効果ガス)排出量削減のマイルストーン目標を、今後検討、設定してまいります。
<人的資本目標>現状では女性管理職の登用はありませんが、今後、管理職に適した女性を積極的に登用する方針です。また、女性社員を対象にキャリアへの意識調査を実施の上で女性管理職の割合が少ない原因を特定し、原因解消に向けた取り組みを行うとともに、継続して環境整備を行います。
男性の育児休業等の取得率については0%に留まっていますが、男性の育児休業等の取得に対する意識が醸成されていないことが主な理由としてあげられます。取得しやすい風土の醸成、工夫、意識改革を進めてまいります。