第一交通産業(9035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産分譲の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -200万
- 2014年6月30日 -999.99%
- -2億3700万
- 2015年6月30日
- -7700万
- 2016年6月30日
- 5300万
- 2017年6月30日 +243.4%
- 1億8200万
- 2018年6月30日
- -8000万
- 2019年6月30日 -183.75%
- -2億2700万
- 2020年6月30日
- 4億3300万
- 2021年6月30日 +15.47%
- 5億
- 2022年6月30日 -15%
- 4億2500万
- 2023年6月30日
- -1億4100万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/14 9:38
当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高が高くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産分譲事業
不動産分譲事業では、感染症の行動制限の緩和下でも、来場を躊躇されるお客様向けに一部の物件で、実際のモデルルームを360°見ることができる3Dモデルルームの設置、オンラインシステムを利用した商談等も準備し、お客様のニーズに合った営業活動を行っております。
このような状況の下、マンション販売におきましては、北九州において「小倉片野」(39戸)、大阪において「長田」(99戸)の合計2棟138戸を新規販売するとともに、完成在庫の販売に注力しましたが、新規竣工引渡し物件がないことから売上高は2,488百万円(前年同四半期比60.0%減)となりました。
戸建住宅におきましても、「暮らしを潤す高品質な土地付住宅」をテーマにした第一ホーム㈱の「ユニエクセラン」シリーズを、福岡において「野芥」(1区画)、「三苫Ⅲ」(3区画)を新規販売するとともに、完成在庫の販売に取り組みましたが、売上高は302百万円(前年同四半期比57.1%減)となりました。
以上により、不動産分譲事業全体の売上高は、その他29百万円を加えた2,820百万円(前年同四半期比60.6%減)、セグメント損失は141百万円(前年同四半期はセグメント利益425百万円)となりました。2023/08/14 9:38