第一交通産業(9035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産分譲の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4500万
- 2014年9月30日
- -3億2600万
- 2015年9月30日
- 5億7200万
- 2016年9月30日 -70.98%
- 1億6600万
- 2017年9月30日 +167.47%
- 4億4400万
- 2018年9月30日 -77.48%
- 1億
- 2019年9月30日 +296%
- 3億9600万
- 2020年9月30日 +50.51%
- 5億9600万
- 2021年9月30日 +65.6%
- 9億8700万
- 2022年9月30日 -17.63%
- 8億1300万
- 2023年9月30日 -64.33%
- 2億9000万
- 2024年9月30日 +142.07%
- 7億200万
- 2025年9月30日 -32.62%
- 4億7300万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/13 9:53
当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産分譲事業
不動産分譲事業では、一部の物件で、実際のモデルルームを360°見ることができる3Dモデルルームの設置、オンラインシステムを利用した商談等も準備し、お客様のニーズに合った営業活動を行っております。
このような状況の下、マンション販売におきましては、北九州において「小倉片野」(39戸)、大分において「大分田室町」(89戸)、長崎において「諫早駅」(84戸)、大阪において「長田」(99戸)の合計4棟311戸を新規販売するとともに、新規竣工引渡しは北九州において「下到津」(99戸)、大阪において「泉大津東雲」(58戸)の2棟157戸となり、完成在庫の販売に注力しましたが、売上高は8,134百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。
戸建住宅におきましても、「暮らしを潤す高品質な土地付住宅」をテーマにした第一ホーム㈱の「ユニエクセラン」シリーズを、北九州において「三萩野」(7区画)、福岡において「野芥」(1区画)、「三苫Ⅲ」(3区画)、「大佐野Ⅱ」(1区画)を新規販売するとともに、完成在庫の販売に取り組みましたが、売上高は773百万円(前年同四半期比48.7%減)となりました。
以上により、不動産分譲事業全体の売上高は、その他397百万円を加えた9,305百万円(前年同四半期比24.3%減)、セグメント利益は290百万円(同64.3%減)となりました。2023/11/13 9:53