第一交通産業(9035)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産分譲の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億600万
- 2014年12月31日
- -2億300万
- 2015年12月31日
- 8億6800万
- 2016年12月31日 -78.92%
- 1億8300万
- 2017年12月31日 +109.29%
- 3億8300万
- 2018年12月31日 -96.34%
- 1400万
- 2019年12月31日 +999.99%
- 7億8700万
- 2020年12月31日 +177.76%
- 21億8600万
- 2021年12月31日 -30.88%
- 15億1100万
- 2022年12月31日 -35.08%
- 9億8100万
- 2023年12月31日 -27.32%
- 7億1300万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/13 10:38
当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産分譲事業
不動産分譲事業では、一部の物件で、実際のモデルルームを360°見ることができる3Dモデルルームの設置、オンラインシステムを利用した商談等も準備し、お客様のニーズに合った営業活動を行っております。
このような状況の下、マンション販売におきましては、北九州において「小倉片野」(39戸)、福岡において「博多グロウサイド」(104戸)、「新飯塚」(84戸)、大分において「大分田室町」(89戸)、長崎において「諫早駅」(84戸)、大阪において「長田」(99戸)、「東上野芝」(75戸)、東京において「練馬春日町」(39戸)、埼玉において「越谷蒲生」(36戸)の合計9棟649戸を新規販売するとともに、新規竣工引渡しは北九州において「下到津」(99戸)、宮崎において「大淀河畔」(130戸)、大阪において「泉大津東雲」(58戸)の3棟287戸となり、完成在庫の販売に注力した結果、売上高は14,793百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。
戸建住宅におきましても、「暮らしを潤す高品質な土地付住宅」をテーマにした第一ホーム㈱の「ユニエクセラン」シリーズを、北九州において「三萩野」(7区画)、福岡において「野芥」(1区画)、「三苫Ⅲ」(3区画)、「大佐野Ⅱ」(1区画)、「賀茂」(1区画)を新規販売するとともに、完成在庫の販売に取り組みましたが、売上高は1,743百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。
以上により、不動産分譲事業全体の売上高は、その他(プロジェクト用地売却等)1,109百万円を加えた17,647百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は713百万円(同27.4%減)となりました。2024/02/13 10:38