有価証券報告書-第30期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針として、期末配当による年1回の剰余金の配当を原則としております。また、剰余金の配当につきましては、当社定款に取締役会にて決議する旨定めております。
内部留保につきましては、業容拡大に対応するグループ内部のインフラ整備、既存事業の強化ならびに新規事業展開、さらには企業買収資金などとして活用することにより、企業価値の最大化を図り、株主の皆様の期待にお応えしてまいります。
平成27年12月期の期末配当につきましては、連結当期純損益が38億15百万円の大幅赤字となったことから誠に遺憾ながら見送らせていただきます。
内部留保につきましては、業容拡大に対応するグループ内部のインフラ整備、既存事業の強化ならびに新規事業展開、さらには企業買収資金などとして活用することにより、企業価値の最大化を図り、株主の皆様の期待にお応えしてまいります。
平成27年12月期の期末配当につきましては、連結当期純損益が38億15百万円の大幅赤字となったことから誠に遺憾ながら見送らせていただきます。