有価証券報告書-第34期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。
当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当連結会計年度はSBSリコーロジスティクスをはじめとして主要グループ各社の物流事業が堅調だったため、財務状況、業績を鑑み、予定しておりました1株あたり28円の期末配当金に2円増配し、普通株式1株当たりの期末配当金を30円とさせていただきました。
当社は、「会社法第459条第1項の規定にもとづき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当連結会計年度はSBSリコーロジスティクスをはじめとして主要グループ各社の物流事業が堅調だったため、財務状況、業績を鑑み、予定しておりました1株あたり28円の期末配当金に2円増配し、普通株式1株当たりの期末配当金を30円とさせていただきました。
当社は、「会社法第459条第1項の規定にもとづき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当金 (円) |
| 2020年2月20日 取締役会決議 | 1,191 | 30.00 |