有価証券報告書-第33期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策のひとつと位置付け、より強固な経営基盤の構築のために内部留保の充実を図るとともに、継続的な配当維持と業績に応じた配当水準の向上に努めることを利益配分に関する基本方針としております。
当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当年度の期末配当につきましては、当社グループの業績及び財務の状況などを総合的に勘案し、普通株式1株当たりの期末配当金を22円とさせていただきました。これは、1株当たりの配当が創業30周年の記念配当3円を含めて21円であった前年度と比べ、実質的に4円の増配となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、当年度の期末配当につきましては、当社グループの業績及び財務の状況などを総合的に勘案し、普通株式1株当たりの期末配当金を22円とさせていただきました。これは、1株当たりの配当が創業30周年の記念配当3円を含めて21円であった前年度と比べ、実質的に4円の増配となります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 一株当たり配当金 (円) |
| 2019年2月20日 取締役会決議 | 873 | 22.00 |