有価証券報告書-第34期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の傘下において、各事業会社はそれぞれ独立した経営単位として戦略を立案し事業活動を展開しておりますが、当社グループの中核的事業につきましては当社が包括的・横断的に統括し管理することとしております。
このことから当社グループでは、報告セグメントを「物流事業」、「不動産事業」および「その他事業」の3つとしております。
「物流事業」は、トラック輸送、鉄道利用輸送、低温物流、国際物流、物流センター運営、流通加工、企業向け即配便、個人宅配などの事業とこれらの事業を一括受託する3PL事業、物流コンサルティング事業、およびこれらに付帯する事業から構成されます。
「不動産事業」は、所有する施設をオフィス、住居、倉庫などの用途として賃貸する事業および物流施設の開発・販売事業から構成されます。
「その他事業」は、人材、環境、マーケティング、太陽光発電などの事業から構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去50百万円および各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△570百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△46,971百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産53,291百万円であります。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金及び預金)、グループ内金融および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去△0百万円および各報告セグメントに帰属しない当社の減価償却費79百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産183百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去57百万円および各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△132百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△51,859百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産58,273百万円であります。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金及び預金)、グループ内金融および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに帰属しない当社の減価償却費105百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去△1,125百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産338百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社の傘下において、各事業会社はそれぞれ独立した経営単位として戦略を立案し事業活動を展開しておりますが、当社グループの中核的事業につきましては当社が包括的・横断的に統括し管理することとしております。
このことから当社グループでは、報告セグメントを「物流事業」、「不動産事業」および「その他事業」の3つとしております。
「物流事業」は、トラック輸送、鉄道利用輸送、低温物流、国際物流、物流センター運営、流通加工、企業向け即配便、個人宅配などの事業とこれらの事業を一括受託する3PL事業、物流コンサルティング事業、およびこれらに付帯する事業から構成されます。
「不動産事業」は、所有する施設をオフィス、住居、倉庫などの用途として賃貸する事業および物流施設の開発・販売事業から構成されます。
「その他事業」は、人材、環境、マーケティング、太陽光発電などの事業から構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 物流事業 | 不動産事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 188,627 | 8,172 | 6,716 | 203,516 | - | 203,516 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 530 | - | 223 | 754 | △754 | - |
| 計 | 189,158 | 8,172 | 6,940 | 204,270 | △754 | 203,516 |
| セグメント利益 | 4,572 | 3,913 | 273 | 8,760 | △519 | 8,240 |
| セグメント資産 | 128,179 | 33,040 | 4,257 | 165,477 | 6,319 | 171,796 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 4,676 | 471 | 308 | 5,456 | 79 | 5,536 |
| のれんの償却額 | 163 | - | - | 163 | - | 163 |
| 減損損失 | 97 | - | - | 97 | - | 97 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 10,770 | 502 | 151 | 11,423 | 183 | 11,607 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去50百万円および各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△570百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△46,971百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産53,291百万円であります。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金及び預金)、グループ内金融および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去△0百万円および各報告セグメントに帰属しない当社の減価償却費79百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産183百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| 物流事業 | 不動産事業 | その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 240,772 | 7,802 | 6,972 | 255,548 | - | 255,548 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 420 | 96 | 406 | 922 | △922 | - |
| 計 | 241,192 | 7,898 | 7,378 | 256,470 | △922 | 255,548 |
| セグメント利益 | 6,278 | 3,787 | 186 | 10,251 | △75 | 10,176 |
| セグメント資産 | 136,476 | 32,700 | 4,455 | 173,633 | 6,414 | 180,047 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,236 | 347 | 318 | 6,901 | 105 | 7,007 |
| のれんの償却額 | 327 | - | - | 327 | - | 327 |
| 減損損失 | 58 | - | - | 58 | - | 58 |
| 有形固定資産および 無形固定資産の増加額 | 12,025 | 153 | 319 | 12,497 | △786 | 11,710 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去57百万円および各報告セグメントに配分していない当社に係る損益△132百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△51,859百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産58,273百万円であります。全社資産の主なものは当社の余資運用資金(現金及び預金)、グループ内金融および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去0百万円および各報告セグメントに帰属しない当社の減価償却費105百万円であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去△1,125百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産338百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱リコーおよびそのグループ会社 | 42,167 | 物流事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
| 物流事業 | 不動産事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 163 | - | - | - | 163 |
| 当期末残高 | 5,739 | - | - | - | 5,739 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
| 物流事業 | 不動産事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 327 | - | - | - | 327 |
| 当期末残高 | 5,411 | - | - | - | 5,411 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。