- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 26,799,637 | 57,972,556 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 1,927,750 | 4,086,579 |
2026/06/05 15:30- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
また、2050年度においてScope1およびScope2のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指しております。

※1 対象範囲は、2024年度までは会社分割前の株式会社ヒガシトゥエンティワン、2025年度以降は会社分割後の当社および会社分割により事業を承継した株式会社ヒガシトゥエンティワンのScope1およびScope2であります。なお、2025年度以降の
売上高は、当該対象範囲内の会社間取引を相殺後の
売上高を用いております。
※2
売上高原単位は、Scope1およびScope2の合計排出量を
売上高で除し、
売上高1億円当たりのCO2排出量として算定しております。
2026/06/05 15:30- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/05 15:30- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産 主として運送事業における車両(車両運搬具)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/06/05 15:30- #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 12,812,641 | 運送事業・倉庫事業・その他 |
2026/06/05 15:30- #6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。また、商品販売事業、ウエルフェア事業、その他の事業として駐車場事業、ビジネスサポート事業、デジタルソリューション事業、PCイレース事業及び人材派遣事業等を行っており、各事業の詳細は以下のとおりであります。
(1) 当社及び当社の関係会社の事業における当社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
2026/06/05 15:30- #7 事業等のリスク
(5) 事故による影響について
当社グループは、トラックを利用した運送事業を営んでおりますが、「安全」と「安心」を基本方針として、デジタルタコグラフ及びドライブレコーダーの搭載、運輸安全マネジメントへの取組み等により事故撲滅に努めており、各種の保険にも加入しております。
しかしながら、万一、重大事故が発生した場合には、顧客からの信用低下や行政処分による営業活動の停滞等を招く可能性があり、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/05 15:30- #8 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
※3 賃金制度上、同一資格等級での男女の賃金差はないが、上位職位・資格等級に占める女性の割合が少ないことが差異の主な理由であるため。
※4 国土交通省・厚生労働省が推進する取り組みで、トラック運転手の労働条件・労働環境を認定団体が公正に評価し、優良な職場環境の運送事業所として認証を受けることができる制度。
2026/06/05 15:30- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
① 運送事業
運送事業は、主に一般荷主等の輸送業務や企業各社のオフィス移転・引越業務等を提供しております。これらの取引のうち、原則として商品・保管物等の引き渡し時点において顧客がその支配を獲得し、履行義務を充足するものは、当該商品・保管物等を引き渡した時点で収益を認識しております。この他、契約において、一定期間にわたる役務の提供が定められている場合には、原則として一定期間にわたり履行義務を充足することから、その履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積り収益を認識しております。
② 倉庫事業
2026/06/05 15:30- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/05 15:30 - #11 報告セグメントの概要(連結)
1 報告セグメントの概要
当社グループは、物流事業者としてトラック輸送サービス等の運送事業、保管サービス等の倉庫事業を主体とした物流事業と、商品販売、福祉用具に関する販売・レンタル及びその他の事業について事業活動を展開しており、事業別に分離された経営情報に基づき、取締役会にて業績の把握並びに経営資源の配分について、定期的に検討を行っております。
従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。
2026/06/05 15:30- #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 45,724,387 | 54,734,916 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,401,653 | 3,237,640 |
| 連結財務諸表の売上高 | 48,126,040 | 57,972,556 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/05 15:30- #13 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/05 15:30 - #14 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 運送事業 | 992 | [342] |
| 倉庫事業 | 201 | [932] |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2.臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2026/06/05 15:30- #15 指標及び目標、気候変動(連結)
- 売上高原単位は、Scope1およびScope2の合計排出量を売上高で除し、売上高1億円当たりのCO2排出量として算定しております。
※2026/06/05 15:30 - #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
| 2026年3月期実績 | 2027年3月期予想 | 2028年3月期 目標(当初) | 2028年3月期 目標(修正後) |
| 売上高 | 579.7億円 | 590億円 | 550億円 | 610億円 |
| 経常利益 | 41.5億円 | 42.5億円 | 35億円 | 44億円 |
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2020年7月に長期ビジョン「ヒガシグループVISION2030」を策定し、2030年までに目指す姿として「お客様に最高のサービスをお届けするために変革し続ける企業」を掲げるとともに、コーポレートスローガン「Evolution for Customers-全進で未来へ“シンカ”-」を制定しております。
2026/06/05 15:30- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物流業界においては、個人消費や企業活動に持ち直しの動きが見られるなど、物流需要は底堅く推移しているものの、中東情勢を背景とした原油価格の上昇、更なる物価上昇による個人消費の低迷や人手不足による供給制約の深刻化などのリスクがあり、今後の経営環境への影響は不透明な状況にあります。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は579億72百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は40億44百万円(同47.6%増)、経常利益は41億50百万円(同41.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億2百万円(同44.1%増)となりました。
主な要因としましては、大手EC向けに開設した「川西ロジスティクスセンター(2024年8月開設)」の本格稼働や既存の大型3PLセンターの取扱量増加に加え、移転事業・ビルデリバリー事業の成長と2024年10月より連結を開始した株式会社ネオコンピタンスの通年化等により、大幅な増収増益となりました。
2026/06/05 15:30- #18 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等について当社グループは、既存設備等のメンテナンスと入替を中心に投資を行っております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度におきましては、744百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入が388百万円、倉庫事業における倉庫施設の改修等が303百万円です。
2026/06/05 15:30- #19 関係会社との取引に関する注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 361,412 | 千円 | 2,697,030 | 千円 |
| 仕入高 | 1,171,742 | 〃 | 113,073 | 〃 |
2026/06/05 15:30- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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