有価証券報告書-第78期(2023/07/01-2024/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度計上額
CKD事業に係る固定資産 12百万円
減損損失 32百万円
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する判断
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分で資産をグルーピングし、減損の兆候の判定、減損損失の認識の判定を行っております。減損の兆候を識別した場合、事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしております。
当事業年度において、CKD部品の向け先である顧客がASEAN事業の方針を転換したことに伴い、CKD事業に係る固定資産に減損の兆候を認識したため、減損の認識判定を実施した結果、減損損失を計上いたしました。
使用価値の算定に用いた将来キャッシュ・フローは梱包運搬台数の将来予測等に影響を受け、当事業年度の見積りに使用した仮定が変化した場合は、翌事業年度のCKD事業に係る固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度計上額
CKD事業に係る固定資産 12百万円
減損損失 32百万円
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する判断
当社は、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分で資産をグルーピングし、減損の兆候の判定、減損損失の認識の判定を行っております。減損の兆候を識別した場合、事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしております。
当事業年度において、CKD部品の向け先である顧客がASEAN事業の方針を転換したことに伴い、CKD事業に係る固定資産に減損の兆候を認識したため、減損の認識判定を実施した結果、減損損失を計上いたしました。
使用価値の算定に用いた将来キャッシュ・フローは梱包運搬台数の将来予測等に影響を受け、当事業年度の見積りに使用した仮定が変化した場合は、翌事業年度のCKD事業に係る固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。