有価証券報告書-第79期(2024/07/01-2025/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(子会社に対する貸倒引当金の見積り)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
子会社に対して計上した貸倒引当金の金額は次のとおりであります。
当事業年度の主な内訳は、当社の連結子会社である株式会社ゼロ・プラス関東に対する貸倒引当金△477百万円及び貸倒引当金戻入益1,480百万円であります。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
貸倒懸念債権に区分された子会社に対する債権については、当該子会社の財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の同社の債務超過金額及び支払能力、将来の事業計画等を総合的に勘案したうえで回収不能見込額を算定しております。そのため、将来における当該子会社の財政状態等に変化が生じた場合には、翌事業年度において貸倒引当金が増減する可能性があります。
(子会社に対する貸倒引当金の見積り)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
子会社に対して計上した貸倒引当金の金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 貸倒引当金 | △2,001百万円 | △477百万円 |
| 貸倒引当金戻入益 | 824百万円 | 1,524百万円 |
当事業年度の主な内訳は、当社の連結子会社である株式会社ゼロ・プラス関東に対する貸倒引当金△477百万円及び貸倒引当金戻入益1,480百万円であります。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
貸倒懸念債権に区分された子会社に対する債権については、当該子会社の財政状態及び経営成績を考慮し、期末日時点の同社の債務超過金額及び支払能力、将来の事業計画等を総合的に勘案したうえで回収不能見込額を算定しております。そのため、将来における当該子会社の財政状態等に変化が生じた場合には、翌事業年度において貸倒引当金が増減する可能性があります。