- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、その他の包括利益累計額が2,428百万円減少しています。
なお、1株当たり純資産額は1.43円減少しています。
また、前連結会計年度の連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結貸借対照表において一部の在外関係会社に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、「在外関係会社の年金債務調整額」と表示していましたが、当連結会計年度より、「退職給付に係る調整額」並びに「退職給付に係る調整累計額」に含めて表示しています。
2014/06/24 13:25- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日前1ヶ月の市場価格の平均等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/24 13:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める資産から直接控除した減価償却累計額の注記については、同条第2項により記載を省略しています。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により記載を省略しています。
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により記載を省略しています。
2014/06/24 13:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べて1,210億円増加し、2兆5,512億円となりました。負債合計額は、前連結会計年度末に比べ 451億円増加し 1兆7,773億円となりました。これは、主に支払手形及び営業未払金が増加したことによります。純資産の部では、利益剰余金が266億円増加し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が7,202億円となり、これに少数株主持分536億円を加えた純資産の合計は、7,738億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.72となりました。なお、D/Eレシオ算定上の有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、借入金、社債及びリース債務を対象としています。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/24 13:25- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
主として決算日前1ヶ月の市場価格の平均等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/24 13:25- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 697,979 | 773,899 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 47,488 | 53,628 |
| (うち少数株主持分) | (47,488) | (53,628) |
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2014/06/24 13:25