- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/12 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整△1百万円、全社費用△860百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費です。第1四半期連結会計期間より、本部部門に係る費用に関する業績管理方法を変更しました。本部部門に係る費用のうち、従来は各セグメントに配賦されていた一般管理費の一部につき、全社費用として管理することになりました。この変更によるセグメント利益への影響は軽微であり、各セグメントの売上高、連結売上高および連結経常利益に与える影響はありません。2014/11/12 16:16
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
従来、有形固定資産の船舶のうちドライバルカーの耐用年数は15年としていましたが、船種ごとに船舶の管理及び使用方針を見直した結果、主なドライバルカーの船種について長期間の使用が見込めると判断したため、第1四半期連結会計期間において耐用年数を20年に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,986百万円増加しています。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。
2014/11/12 16:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海運を取り巻く事業環境は、総じて船舶の供給過剰により全般的に市況は弱く、当社グループでは、引き続き配船合理化や船隊整備等による船費及び運航費削減に努めました。非海運部門では、航空運送事業及び物流事業で航空貨物の荷動きが増加しました。また、客船事業は引き続き堅調に推移しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比899億円増(8.3%増)となり、営業利益は前年同四半期比79億円増(39.7%増)となりました。また経常利益も前年同四半期比111億円増(43.3%増)となりましたが、独禁法関連引当金繰入等により四半期純利益は前年同四半期比5億円減(2.5%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。
2014/11/12 16:16