四半期報告書-第128期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整△1百万円、全社費用△860百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費です。第1四半期連結会計期間より、本部部門に係る費用に関する業績管理方法を変更しました。本部部門に係る費用のうち、従来は各セグメントに配賦されていた一般管理費の一部につき、全社費用として管理することになりました。この変更によるセグメント利益への影響は軽微であり、各セグメントの売上高、連結売上高および連結経常利益に与える影響はありません。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、有形固定資産の船舶のうちドライバルカーの耐用年数は15年としていましたが、船種ごとに船舶の管理及び使用方針を見直した結果、主なドライバルカーの船種について長期間の使用が見込めると判断したため、第1四半期連結会計期間において耐用年数を20年に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、「不定期専用船事業」でセグメント利益が2,986百万円増加しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 一般貨物輸送事業 | 不定期 専用船 事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | |||||
| 定期船 事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 客船事業 | 不動産業 | その他の 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| (1) 外部顧客に対する 売上高 | 296,364 | 38,971 | 210,083 | 476,756 | 24,051 | 4,316 | 38,582 | 1,089,127 | - | 1,089,127 |
| (2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 7,987 | 3,042 | 1,704 | 398 | - | 670 | 54,886 | 68,690 | △68,690 | - |
| 計 | 304,351 | 42,013 | 211,788 | 477,155 | 24,051 | 4,987 | 93,469 | 1,157,817 | △68,690 | 1,089,127 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △877 | △4,814 | 3,039 | 24,912 | 1,156 | 1,929 | 279 | 25,626 | 5 | 25,631 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 一般貨物輸送事業 | 不定期 専用船 事業 | その他事業 | 計 | 調整額 (注1) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注2) | |||||
| 定期船 事業 | 航空運送 事業 | 物流事業 | 客船事業 | 不動産業 | その他の 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| (1) 外部顧客に対する 売上高 | 338,410 | 43,386 | 224,853 | 497,685 | 26,085 | 4,193 | 44,482 | 1,179,098 | - | 1,179,098 |
| (2) セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 5,652 | 2,926 | 1,694 | 241 | 21 | 630 | 44,975 | 56,143 | △56,143 | - |
| 計 | 344,063 | 46,313 | 226,548 | 497,927 | 26,106 | 4,823 | 89,458 | 1,235,242 | △56,143 | 1,179,098 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 4,941 | △3,343 | 4,264 | 27,476 | 2,566 | 1,817 | △121 | 37,600 | △861 | 36,738 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額の内容は、セグメント間取引及び振替高に係る調整△1百万円、全社費用△860百万円です。なお、全社費用は、特定のセグメントに帰属しない一般管理費です。第1四半期連結会計期間より、本部部門に係る費用に関する業績管理方法を変更しました。本部部門に係る費用のうち、従来は各セグメントに配賦されていた一般管理費の一部につき、全社費用として管理することになりました。この変更によるセグメント利益への影響は軽微であり、各セグメントの売上高、連結売上高および連結経常利益に与える影響はありません。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、有形固定資産の船舶のうちドライバルカーの耐用年数は15年としていましたが、船種ごとに船舶の管理及び使用方針を見直した結果、主なドライバルカーの船種について長期間の使用が見込めると判断したため、第1四半期連結会計期間において耐用年数を20年に変更しています。これにより、従来の方法に比べて、「不定期専用船事業」でセグメント利益が2,986百万円増加しています。