営業外収益
連結
- 2020年3月31日
- 373億600万
- 2021年3月31日 +356%
- 1701億1500万
個別
- 2020年3月31日
- 594億8300万
- 2021年3月31日 +109.09%
- 1243億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、定期船事業では、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. (“ONE社”)は積高・消席率が高い水準で推移する中、港湾・内陸部での混雑に伴うスケジュール遅延やコンテナ不足等の課題解消・安定化に努めました。不定期専用船事業では、中期経営計画の施策であるドライバルク輸送部門の構造改革を更に進め、自動車輸送部門では配船の工夫等による効率運航に取り組みました。エネルギー輸送部門では、第4四半期にドリルシップの契約更改に伴い損失を計上しましたが、LNG船を中心に中長期の安定契約に支えられ、堅調に推移しました。2021/06/18 12:27
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高1兆6,084億円、営業利益715億円、経常利益2,153億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,392億円となり、大幅な増益となりました。なお、当社持分法適用会社ONE社の損益改善等により、営業外収益で持分法による投資利益として1,559億円を計上しました。うち、同社からの持分法による投資利益計上額は当連結会計年度において1,400億円、第4四半期連結会計期間では744億円となります。
<セグメント別概況>当連結会計年度のセグメント別概況は以下のとおりです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2021/06/18 12:27
前事業年度において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他営業外収益」に表示していた973百万円は、「貸倒引当金戻入額」174百万円、「その他営業外収益」798百万円として組み替えています。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (関連会社からの配当)2021/06/18 12:27
当社の関連会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.は、2021年6月14日開催の株主総会において、剰余金の配当を決議いたしました。これにより、当社は2022年3月期第1四半期会計期間において、営業外収益に受取配当金として約81億円を計上する見込みです。