9104 商船三井

9104
2026/06/10
時価
2兆649億円
PER 予
11.5倍
2010年以降
赤字-88.51倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.33-1.35倍
(2010-2026年)
配当 予
3.6%
ROE 予
5.91%
ROA 予
2.85%
資料
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商船三井(9104)の持分法適用会社への投資額 - 関連事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
11億8900万
2014年3月31日 +26.58%
15億500万
2015年3月31日 +30.96%
19億7100万
2016年3月31日 +5.68%
20億8300万
2017年3月31日 +2.69%
21億3900万
2018年3月31日 +3.69%
22億1800万
2019年3月31日 +13.66%
25億2100万
2020年3月31日 +3.05%
25億9800万
2021年3月31日 +3.5%
26億8900万
2022年3月31日 -27.59%
19億4700万
2023年3月31日 +17.57%
22億8900万
2024年3月31日 +7.82%
24億6800万
2025年3月31日 +2.59%
25億3200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)支払利息の調整額△24,030百万円には、全社的な支払利息11,168百万円、管理会計調整額△11,633百万円及びセグメント間取引消去△23,565百万円が含まれております。
(6)持分法適用会社への投資額の調整額△6,102百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,417百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額6,417百万円であります。
2025/06/23 9:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
持分法適用会社への投資額の調整額△1,157百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2025/06/23 9:02
#3 主要な設備の状況
(1)船舶
① 当社単体及び連結子会社2025年3月31日現在
傭船4-
関連事業・その他保有船577,726
傭船6-
(注1)持分法適用会社の一部(主に当社50%出資)が調達・建造・資金調達・運航等に関与する船舶を含めた隻数を掲載しております。なお、持分法適用会社が関与する船舶は②に記載しております。
(注2)部分的に保有している船舶についても、1隻とカウントしております。
2025/06/23 9:02
#4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結対象会社579社(うち、連結子会社447社、持分法適用会社132社)からなり、海運業を中心にグローバルな事業展開を図っております。当社グループの事業は、ドライバルク事業、エネルギー事業、製品輸送事業、ウェルビーイングライフ事業、関連事業及びその他の6セグメントに分類されており、それぞれの事業の概要及び主要関係会社は以下のとおりです。
事業区分事業の概要主要関係会社(無印:連結子会社)(※印:持分法適用関連会社)
ウェルビーイングライフ事業関係会社を通じて、土地建物賃貸事業及びビル管理事業を始めとする不動産事業、主として太平洋沿海及び瀬戸内海での旅客及び貨物輸送事業、クルーズ事業を行っております。ダイビル㈱、商船三井興産㈱、㈱商船三井さんふらわあ、㈱ブルーシーネットワーク、商船三井クルーズ㈱、エムオーツーリスト㈱、※㈱名門大洋フェリー他 32社 計 39社
関連事業関係会社を通じて、曳船業、商社事業(燃料・舶用資材・機械販売等)などを営んでおります。日本栄船㈱、グリーン海事㈱、グリーンシッピング㈱、商船三井テクノトレード㈱他 10社 計 14社
その他油送船とLNG船を除く船舶の船舶管理業、グループの資金調達等の金融業、情報サービス業、経理代行業、海事コンサルティング業などを営んでおります。MOLマリン&エンジニアリング㈱、MOLシップマネージメント㈱、MOL TREASURY MANAGEMENT PTE. LTD.、MOLアカウンティングパートナーズ㈱、MOLビジネスサポート㈱、商船三井システムズ㈱他 13社 計 19社
合計 579社
2025/06/23 9:02
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、海上貨物輸送及び貸船等のサービスを提供する海運業を中心に事業活動を展開しております。なお、「ドライバルク事業」、「エネルギー事業」、「コンテナ船事業」、「自動車船・港湾・ロジスティクス事業」、「フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業」、「不動産事業」及び「関連事業」の7つを報告セグメントとしております。
「ドライバルク事業」は、ドライバルク船を保有、運航しております。「エネルギー事業」は、油送船、LNG 船等の不定期専用船を保有、運航しております。また、海洋事業も行っております。「コンテナ船事業」は、コンテナ船を保有、運航しております。「自動車船・港湾・ロジスティクス事業」は、自動車専用船を保有、運航しております。また、コンテナターミナルの運営、航空・海上フォワーディング、陸上輸送、倉庫保管、重量物輸送等のロジスティクス事業も行っております。「フェリー・内航RORO船事業・クルーズ事業」は、フェリーを運航し、旅客並びに貨物輸送を行っております。また、クルーズ船を保有、運航し、クルーズ事業を運営しております。「不動産事業」は、土地建物賃貸事業及びビル管理事業を始めとする不動産事業を行っております。「関連事業」は、曳船業、商社事業等を営んでおります。
2025/06/23 9:02
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
うち、不動産事業1,217(1,023)
関連事業474(154)
その他945(178)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人数を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 9:02
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
東京汽船㈱1,112,9001,112,900関連事業(曳船事業)において東京湾を中心に当社運航船の曳船作業に従事しているほか、国内外の曳船事業においても協力関係にあり、関係の維持、強化を図る為。
846745
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.当社はすべての保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や業務上の関係等を総合的に判断し保有しております。
2.当社の株式の保有の有無において、発行者が持株会社の場合には、主要な子会社が当社株を保有していることを確認しております。
2025/06/23 9:02
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの売上高及びセグメント損益(経常損益)、それらの対前期比較及び概況は以下のとおりです。
上段が売上高(億円)、下段がセグメント損益(経常損益)(億円)
8610923 / 26.7%
関連事業49153645 / 9.2%
2925△3 / △12.6%
① ドライバルク事業
ケープサイズの市況は、上半期は西豪州・ブラジルの鉄鉱石出荷や西アフリカのボーキサイト出荷が堅調で、概ね底堅く推移しました。下半期は、12月から2月にかけてのブラジルの雨季による鉄鉱石出荷の停滞に伴い、船腹需給が緩和したことで一時低迷しましたが、3月以降は出荷量の増加と共に回復基調となりました。
2025/06/23 9:02
#9 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度で総額453,694百万円の設備投資を実施しました。内訳は以下のとおりです。
セグメントの名称当連結会計年度(百万円)
うち、不動産事業23,015
関連事業1,897
その他2,483
エネルギー事業においては、282,826百万円の投資を行いましたが、その主たるものは、船舶であります。当連結会計年度においては、設備投資により12隻が増加しました。
製品輸送事業においては、33,435百万円の投資を行いましたが、その主たるものは、船舶に係る建設仮勘定であります。
2025/06/23 9:02

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