四半期報告書
(追加情報)
(連結子会社の異動(株式譲渡))
2022年度第2四半期連結会計期間に係る四半期報告書において重要な後発事象として記載したとおり、当社は、連結子会社であるINTERNATIONAL TRANSPORTATION INC.(以下「ITI社」といいます。)の株式を譲渡相手先2社(以下、譲渡相手先のうち、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を「ONE」、他方を「譲渡相手先1」といいます。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といい、譲渡相手先1への株式譲渡を「本件株式譲渡1」、ONEの株式譲渡を「本件株式譲渡2」といいます。)を2022年10月31日に決定しましたが、2023年6月20日付けの取締役会決議により、譲渡対象等について変更が生じております。
1.変更の理由及び変更点
譲渡相手先1が最適な保有スキームを分析・検討した結果として、譲渡相手先1から本件株式譲渡のスキーム変更の要請があったことを受けて、ONE及び譲渡相手先1と協議の結果、本件株式譲渡に係る契約を以下のとおり変更しております。
なお、上記変更に伴い、本件株式譲渡後の最終的な各社の株式又は持分の保有状況は以下のとおり変更されます。
2.特別損益の計上について
(1)本件株式譲渡1
本件株式譲渡1の実施後も、本件株式譲渡2の実行日までは当社の連結子会社としてITI社に対する支配関係が継続するため、2024年3月期の連結業績への影響はありません。
(2)本件株式譲渡2
2024年3月期の連結決算において関係会社株式売却益約133億円を特別利益として計上予定です。
円換算に際しては、為替動向に基づく当社社定レート(1ドル=138.17円)を使用しています。
(連結子会社の異動(株式譲渡))
2022年度第2四半期連結会計期間に係る四半期報告書において重要な後発事象として記載したとおり、当社は、連結子会社であるINTERNATIONAL TRANSPORTATION INC.(以下「ITI社」といいます。)の株式を譲渡相手先2社(以下、譲渡相手先のうち、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を「ONE」、他方を「譲渡相手先1」といいます。)に譲渡すること(以下「本件株式譲渡」といい、譲渡相手先1への株式譲渡を「本件株式譲渡1」、ONEの株式譲渡を「本件株式譲渡2」といいます。)を2022年10月31日に決定しましたが、2023年6月20日付けの取締役会決議により、譲渡対象等について変更が生じております。
1.変更の理由及び変更点
譲渡相手先1が最適な保有スキームを分析・検討した結果として、譲渡相手先1から本件株式譲渡のスキーム変更の要請があったことを受けて、ONE及び譲渡相手先1と協議の結果、本件株式譲渡に係る契約を以下のとおり変更しております。
| 契約 | 項目 | 変更前 | 変更後 |
| 本件株式譲渡1 | 譲渡対象等 | ITI社の株式490株 | ITI社の株式222株及びTraPac, LLC(ITI社の100%子会社であり、米国カリフォルニア州ロサンゼルス港・オークランド港でコンテナターミナルを運営する事業会社。以下「TraPac」といいます。)の持分34.5%の取得を可能とする契約 |
| 実行日 | 2023年8月 | 2023年9月(予定) | |
| 本件株式譲渡2 | 譲渡対象 | ITI社の株式510株 | ITI社の株式778株 |
| 実行日 | 2023年8月 | 2023年9月(予定) | |
| ※本件株式譲渡は、譲渡相手先における機関決定及び関係法令に基づく主務官庁の承認を取得した後に実施されるため、これに変更・遅延が生じた場合には、上記日程は変更となる可能性があります。 | |||
なお、上記変更に伴い、本件株式譲渡後の最終的な各社の株式又は持分の保有状況は以下のとおり変更されます。
| 変更前 | 変更後 |
![]() | ![]() |
| ※数字は株式又は持分の保有割合を指します。 ※なお、譲渡相手先1は、譲渡相手先1が100%出資する2つの法人を介して、ITI社の株式及びTraPacの持分を保有する予定です。 | |
2.特別損益の計上について
(1)本件株式譲渡1
本件株式譲渡1の実施後も、本件株式譲渡2の実行日までは当社の連結子会社としてITI社に対する支配関係が継続するため、2024年3月期の連結業績への影響はありません。
(2)本件株式譲渡2
2024年3月期の連結決算において関係会社株式売却益約133億円を特別利益として計上予定です。
円換算に際しては、為替動向に基づく当社社定レート(1ドル=138.17円)を使用しています。

