短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- -31億5600万
- 2015年3月31日
- -9億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの事業維持・拡大を支える低コストで安定的な資金の確保を重視しています。長期の資金需要に対しては金融機関からの長期借入金を中心に、社債発行、新株発行により調達しています。短期的な運転資金を銀行借入、コマーシャル・ペーパー(CP)発行により調達し、一時的な余資は安定性・流動性の高い金融資産で運用しています。また、キャッシュマネージメントシステム等を利用して、国内・海外グループ会社の余剰資金を有効活用しています。2015/06/24 12:27
流動性の確保としまして、CP発行枠600億円、金融機関との当座貸越契約に基づき設定された借入極度枠470億円に加え、国内金融機関と300億円のコミットメントラインを設定し、緊急の資金需要に備えています。
当社は国内2社及び海外1社の格付機関から格付を取得しており、平成27年6月24日0時現在の発行体格付は、日本格付研究所(JCR)「BBB+」、格付投資情報センター(R&I)「BBB」、ムーディーズ(Moody's)「Ba2」となっております。また、短期債格付(CP格付)についてはJCR「J-2」、R&I「a-2」を夫々取得しています。