有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
d)指標と目標
2030年に向けては、これまで「“K” LINE 環境ビジョン2050」で掲げてきた中期マイルストーンの目標達成に向けて、アクションプランを着実に推進していきます。
2050年に向けては、GHG排出量ネットゼロに挑戦し、自社の脱炭素化に一層取り組むだけでなく、社会の脱炭素化の支援も推進し、「人々の豊かな暮らしに貢献する」ことを目指していきます。
「2030年中期マイルストーン」
・自社の低炭素化:CO2排出効率 2008年比50%改善
・社会の低炭素化支援:社会の低炭素化に向けた新しいエネルギー輸送・供給の推進
「2050年目標」
・自社の脱炭素化:GHG排出量ネットゼロに挑戦
・社会の脱炭素化支援:社会の脱炭素化を支える新エネルギー輸送・供給の担い手に
e)戦略と取り組み
2050年GHG排出ネットゼロに挑戦する過程において、まずは2030年中期マイルストーン達成に向けた取り組みとして、自社の脱炭素化・低炭素化という観点から、LNG燃料船、LPG燃料船、アンモニア/水素燃料等ゼロエミッションの新燃料船への転換を進めていきます。また自動カイトシステム「Seawing(風力推進)」や統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS」などの活用によるCO2排出削減の取り組みも推進していきます。
当社グループの気候変動に対する具体的な取り組みにつきましては、当社ウェブサイトをご参照ください。
「サステナビリティ」>「環境」>「気候変動への対応」>「戦略と取り組み」
https://www.kline.co.jp/ja/sustainability/environment/climate_change.html#005
f)温室効果ガス排出実績
2022年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量(GHG Protocolによる算定・報告の基準による)は、スコープ1(化石燃料の使用に伴う直接的な排出)6,649,847トン、スコープ2(供給を受けた電力等による間接的な排出)10,472トン、スコープ3(スコープ1・2を除くその他の間接的排出)4,506,111トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は348トンという結果となりました。
2030年に向けては、これまで「“K” LINE 環境ビジョン2050」で掲げてきた中期マイルストーンの目標達成に向けて、アクションプランを着実に推進していきます。
2050年に向けては、GHG排出量ネットゼロに挑戦し、自社の脱炭素化に一層取り組むだけでなく、社会の脱炭素化の支援も推進し、「人々の豊かな暮らしに貢献する」ことを目指していきます。
「2030年中期マイルストーン」
・自社の低炭素化:CO2排出効率 2008年比50%改善
・社会の低炭素化支援:社会の低炭素化に向けた新しいエネルギー輸送・供給の推進
「2050年目標」
・自社の脱炭素化:GHG排出量ネットゼロに挑戦
・社会の脱炭素化支援:社会の脱炭素化を支える新エネルギー輸送・供給の担い手に
e)戦略と取り組み
2050年GHG排出ネットゼロに挑戦する過程において、まずは2030年中期マイルストーン達成に向けた取り組みとして、自社の脱炭素化・低炭素化という観点から、LNG燃料船、LPG燃料船、アンモニア/水素燃料等ゼロエミッションの新燃料船への転換を進めていきます。また自動カイトシステム「Seawing(風力推進)」や統合船舶運航・性能管理システム「K-IMS」などの活用によるCO2排出削減の取り組みも推進していきます。
当社グループの気候変動に対する具体的な取り組みにつきましては、当社ウェブサイトをご参照ください。
「サステナビリティ」>「環境」>「気候変動への対応」>「戦略と取り組み」
https://www.kline.co.jp/ja/sustainability/environment/climate_change.html#005
f)温室効果ガス排出実績
2022年において当社グループの事業に伴う温室効果ガスの排出量(GHG Protocolによる算定・報告の基準による)は、スコープ1(化石燃料の使用に伴う直接的な排出)6,649,847トン、スコープ2(供給を受けた電力等による間接的な排出)10,472トン、スコープ3(スコープ1・2を除くその他の間接的排出)4,506,111トン、バイオ燃料使用に伴う温室効果ガスの排出量は348トンという結果となりました。