四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(追加情報)
| 当第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) |
| (財務制限条項) 当社及び当社の連結子会社は、設備資金調達並びに運転資金調達のため借入契約(借入金のうち412億96百万円)及びコミットメントライン契約(契約総額50億円、借入未実行)を締結しております。当該契約には財務制限条項があり、その内容は次のとおりであります。これらの条項に抵触した場合、当該債務の一括返済を求められる可能性があります。 1.設備資金調達 (1) ㈱三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約(借入残高140億15百万円)のうち、借入残高62億18百万円に係る財務制限条項 平成26年3月期末日以降(当該事業年度末日を含む)、各事業年度末日における連結損益計算書及び当社の単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。 (2) ㈱三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約(借入残高140億15百万円)のうち、借入残高77億97百万円に係る財務制限条項 ① 平成26年3月期末日以降(当該事業年度末日を含む)、各事業年度末日における連結損益計算書及び当社の単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。 ② 平成27年3月期末日以降(当該事業年度末日を含む)、各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を159億円以上に維持すること。 ③ 平成26年3月期第2四半期会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を153億円以上に、平成27年3月期第2四半期会計期間末日以降(当該会計期間末日を含む)、各第2四半期会計期間末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を159億円以上に維持すること。 (3) ㈱三井住友銀行との借入契約(借入残高168億28百万円)に係る財務制限条項 ① 2014年3月期以降各年3月期における連結損益計算書及び当社の単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続してマイナスにしないこと。 ② 2015年3月期以降各年3月期における連結純資産の部の金額を159億円以上に維持すること。 (4) 三井住友信託銀行㈱をアレンジャーとするシンジケートローン契約(借入残高104億52百万円)に係る財務制限条項 当社は2015年3月期以降、各第2四半期末及び本決算期末における連結純資産の部の金額を159億円以上に維持するものとする。 2.運転資金調達 ㈱三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケーション方式によるコミットメントライン契約(コミットメント総額50億円、借入未実行)に係る財務制限条項 平成26年7月31日までに、D種種類株式の発行を完了すること。 なお、上記につきましては、平成26年7月8日付にて当該D種種類株式の発行を完了しております。 |