- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:00- #2 業績等の概要
不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする各ビルが順調に稼働しました。
以上の結果、売上高は948億43百万円(前期比5.3%減)、営業利益は81億15百万円(前期比1.6%増)、経常利益は76億55百万円(前期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億59百万円(前期比29.8%減)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。
2016/06/28 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期における売上高は、ドライバルクキャリア市況の歴史的な落ち込みや船隊縮小等により前期比5.3%減の948億43百万円となりました。なお、各セグメントの売上高の概要は、「1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
営業利益は前期比1.6%増の81億15百万円となりました。これはケミカルタンカー市況が安定的に推移したことや円安等によるものです。なお、各セグメントの営業利益の概要は、「1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
経常利益は、前期比6.4%増の76億55百万円となりました。これは主に営業利益の増加と持分法投資損益が利益となったことによるものです。
2016/06/28 15:00