- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 11:13- #2 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図りました。また、不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。
以上の結果、売上高は833億20百万円(前期比12.2%減)、営業利益は65億91百万円(前期比18.8%減)、経常利益は51億5百万円(前期比33.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億85百万円(前期比6.2%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。
2017/06/28 11:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期における売上高は、市況の低迷等により前期比12.2%減の833億20百万円となりました。なお、各セグメントの売上高の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
営業利益は前期比18.8%減の65億91百万円となりました。これは為替が前年同期に比べ円高に推移したことや市況の低迷等によるものです。なお、各セグメントの営業利益の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
経常利益は、前期比33.3%減の51億5百万円となりました。これは主に営業利益と持分法による投資利益の減少等によるものです。
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