営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 352億6800万
- 2024年3月31日 -16.5%
- 294億4800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上原価は182百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加し、当期純利益は662百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は698百万円増加しております。2024/06/26 14:00
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が182百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローのその他が同額減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は808百万円減少し、非支配株主持分の前期首残高は46百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)キャッシュ・フローの状況2024/06/26 14:00
当期の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、294億48百万円のプラス(前期は352億68百万円のプラス)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益211億26百万円と減価償却費133億70百万円によるものです。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は220億7百万円のマイナス(前期は184億88百万円のマイナス)となりました。これは主に船舶及び不動産への設備投資を中心とした固定資産の取得による支出120億20百万円や、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出90億54百万円によるものです。