営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 88億2000万
- 2024年9月30日 +12.15%
- 98億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 14:00
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収
益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース
取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。2024/11/08 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の分析2024/11/08 14:00
当中間連結会計期間の世界経済は、中国をはじめとする一部地域を除いて足踏み状態を脱し、高インフレの鈍化等を背景に全体として緩やかに回復しました。(単位:百万円) 売上高 67,573 73,998 +6,425/+9.5% 営業利益 8,820 9,892 +1,073/+12.2% 経常利益 10,357 8,950 △1,407/△13.6%
米国では、インフレ率の低下や個人消費の増加等に支えられ、景気は底堅く推移しました。欧州では、製造業の落ち込みは見られるものの、インフレ率の低下や個人消費の増加により景気は持ち直しました。中国では、輸出の増加により足元の景況感は若干改善したものの、消費者マインドの冷え込みや不動産市場の低迷が継続したことで、景気は弱含みで推移しました。我が国の経済は、インバウンド需要が堅調に推移する中、物価高で弱含んでいた個人消費に持ち直しの動きが見られる等、緩やかに回復しました。