四半期報告書-第160期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当第1四半期連結会計期間の旅客輸送実績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が無かった2019年の同時期と比較して53%となっており、当社グループの事業に大きな影響を及ぼしております。
当社グループでは、当該感染症の今後の収束時期については統一的な見解がないものの、当第1四半期連結累計期間末において、当該状況は2021年半ば頃まで続き、その後、2021年の年末に向けて徐々に収束していくものと仮定して継続企業の前提に係る事項の検討を行っております。
なお、当社グループでは当該感染症拡大の第4波の状況や首都圏及び関西圏を中心とした3回目の緊急事態宣言の発出、ワクチン接種の動向等について注視しておりますが、今後、当該感染症拡大の影響が更に長期化した場合、第2四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす恐れがあります。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当第1四半期連結会計期間の旅客輸送実績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が無かった2019年の同時期と比較して53%となっており、当社グループの事業に大きな影響を及ぼしております。
当社グループでは、当該感染症の今後の収束時期については統一的な見解がないものの、当第1四半期連結累計期間末において、当該状況は2021年半ば頃まで続き、その後、2021年の年末に向けて徐々に収束していくものと仮定して継続企業の前提に係る事項の検討を行っております。
なお、当社グループでは当該感染症拡大の第4波の状況や首都圏及び関西圏を中心とした3回目の緊急事態宣言の発出、ワクチン接種の動向等について注視しておりますが、今後、当該感染症拡大の影響が更に長期化した場合、第2四半期連結会計期間以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす恐れがあります。