有価証券報告書-第108期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当社グループは、所有する外航・内航船舶の安全運航を第一の課題と位置付け、船舶管理を徹底するなど、効率的な運航管理に日々努めております。当連結会計年度は、海運市況の低迷、新造船の供給圧力、円高等々厳しい経営環境に晒され、外航海運業部門においては、前連結会計年度に引き続き、外航船1隻の減損処理に伴う特別損失を計上いたしました。
この様な状況下、今後もコスト削減努力を怠ることなく、中・長期の輸送契約による安定収益の維持と新規カーゴの獲得に努め、業績の回復に取り組んでまいります。
また、内航海運業部門におきましては、所有する内航タンカー2隻の定期貸船収益と長期用船する内航貨物船2隻の運航収益を中心に、当連結会計年度により本格的に開始いたしました、国内子会社が雇用する内航船員の人材派遣業の需要増加に伴う収益拡大を目指すなど、安定収益の維持に努めてまいります。
当社グループは、所有する外航・内航船舶の安全運航を第一の課題と位置付け、船舶管理を徹底するなど、効率的な運航管理に日々努めております。当連結会計年度は、海運市況の低迷、新造船の供給圧力、円高等々厳しい経営環境に晒され、外航海運業部門においては、前連結会計年度に引き続き、外航船1隻の減損処理に伴う特別損失を計上いたしました。
この様な状況下、今後もコスト削減努力を怠ることなく、中・長期の輸送契約による安定収益の維持と新規カーゴの獲得に努め、業績の回復に取り組んでまいります。
また、内航海運業部門におきましては、所有する内航タンカー2隻の定期貸船収益と長期用船する内航貨物船2隻の運航収益を中心に、当連結会計年度により本格的に開始いたしました、国内子会社が雇用する内航船員の人材派遣業の需要増加に伴う収益拡大を目指すなど、安定収益の維持に努めてまいります。