有価証券報告書-第145期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 13:01
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、組織構造に基づく事業部門を経済的特徴の類似性などを勘案して「海運事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」の3つに分類し、報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主要な事業・役務の内容は以下のとおりであります。
海運事業・・・・・内航海運事業、外航海運事業、一般旅客フェリー事業、港湾運送事業の海運周辺事業
ホテル事業・・・・北海道地区におけるリゾートホテル事業
不動産事業・・・・不動産の賃貸・管理事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
海運事業ホテル事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高41,577,2012,178,611602,56244,358,37544,358,375
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--80,27880,278△80,278
41,577,2012,178,611682,84144,438,653△80,27844,358,375
セグメント利益1,877,250154,335289,4822,321,0682,321,068
セグメント資産38,691,9415,582,4032,476,54946,750,8946,149,69752,900,591
その他の項目
減価償却費2,475,820212,52046,8262,735,1672,735,167
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,015,59438,39648,3971,102,3881,102,388

(注)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務の相殺消去、及びセグメントに配分していない全社資産で、主に提出会社の投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他(注)合計
海運事業ホテル事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高43,094,6832,267,692607,54845,969,92545,969,925
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--80,08880,088△80,088
43,094,6832,267,692687,63646,050,013△80,08845,969,925
セグメント利益1,411,104183,476293,8801,888,4621,888,462
セグメント資産39,422,8685,447,1862,466,02447,336,0787,658,09354,994,172
その他の項目
減価償却費2,327,200240,05546,8262,614,0822,614,082
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,221,287287,82910,0432,519,1592,519,159

(注)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務の相殺消去、及びセグメントに配分していない全社資産で、主に提出会社の投資有価証券であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
王子物流株式会社4,362,396海運事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
王子物流株式会社4,214,293海運事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
減損損失502,000502,000502,000

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
減損損失

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額21,57621,57621,576
当期末残高187,905187,905187,905

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額21,57621,57621,576
当期末残高166,329166,329166,329

【報告セグメントごとの負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額81,08981,08981,089
当期末残高520,767520,767520,767

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額81,08981,08981,089
当期末残高439,677439,677439,677

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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