有価証券報告書-第148期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 13:08
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、組織構造に基づく事業部門を経済的特徴の類似性などを勘案して「海運事業」、「ホテル事業」、「不動産事業」の3つに分類し、報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主要な事業・役務の内容は以下のとおりであります。
セグメント事業・役務内容
海運事業内航海運事業、外航海運事業、一般旅客フェリー事業、港湾運送事業の海運周辺事業
ホテル事業北海道地区におけるリゾートホテル事業
不動産事業不動産の賃貸・管理事業


2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントのセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務
諸表計上額(注2)
海運事業ホテル事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高43,489,1071,902,997599,36245,991,467-45,991,467
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--79,52379,523△79,523-
43,489,1071,902,997678,88646,070,991△79,52345,991,467
セグメント利益
又は損失(△)
203,199△40,422275,015437,792-437,792
セグメント資産49,667,5526,072,1742,528,00358,267,7305,592,19663,859,927
その他の項目
減価償却費2,060,054243,81946,7212,350,596-2,350,596
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
10,108,40132,42917,25010,158,081-10,158,081

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務の相殺消去、及びセグメントに配分していない全社資産で、主に提出会社の投資有価証券であります。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務
諸表計上額(注2)
海運事業ホテル事業不動産事業
売上高
外部顧客への売上高40,249,685671,176577,62441,498,486-41,498,486
セグメント間の内部
売上高又は振替高
--79,52379,523△79,523-
40,249,685671,176657,14841,578,010△79,52341,498,486
セグメント利益
又は損失(△)
256,453△547,892250,352△41,086-△41,086
セグメント資産52,963,5255,963,6842,559,51261,486,7237,347,68868,834,411
その他の項目
減価償却費2,563,513236,41345,7462,845,672-2,845,672
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,006,49338,887105,1355,150,517-5,150,517

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と一致しております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務の相殺消去、及びセグメントに配分していない全社資産で、主に提出会社の投資有価証券であります。
4.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、北日本海運株式会社の全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ「海運事業」のセグメント資産が1,191,181千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
王子物流株式会社3,949,592海運事業


当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
王子物流株式会社3,649,175海運事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
「海運事業」セグメントにおいて、将来の使用が見込めなくなった遊休資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において50,701千円であります。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
「海運事業」セグメントにおいて、売却予定となった資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失5,112千円を計上しております。また「ホテル事業」セグメントにおいて、遊休資産に区分される土地の減損損失7,258千円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額21,576--21,576-21,576
当期末残高123,176--123,176-123,176

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額21,576--21,576-21,576
当期末残高101,599--101,599-101,599

【報告セグメントごとの負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額81,089--81,089-81,089
当期末残高277,498--277,498-277,498

当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
海運事業ホテル事業不動産事業
当期償却額81,089--81,089-81,089
当期末残高196,409--196,409-196,409

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)
海運事業において、第2四半期連結会計期間より北日本海運株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度において161,338千円であります。

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